リスニングの時間です。(^^)

映画第2部でアラゴルンが言ってる。
マン ケニヒ? 

まずはレゴラスに言う。この2人、何かというとすぐエルフ語にシフトして、なかなかカッコいいけど周りは何言ってるのかわからない。わかんない人いるとこでペラペラ喋っちゃ失礼だぞ。

ま、とにかく、ファンゴルンの森で、「何かいるよ」ってレゴラスが言う。
そこでアラゴルン。「マン ケニヒ?」

次、エドラスに着いて、いろいろあって、ヘルム峡谷に行くことになって、厩舎で準備してる面々。ブレゴがジタバタしてるのをなだめるアラゴルン。
はい、そこで「マン ケニヒ?」
エオウィンが「エルフの魔法を北のレンジャーが使うなんてどうたらこうたら・・・」って喋るすぐ前のところだよ。

さて、この2カ所、同じようでちょっと違う。
マンってのはwhatのことで、ケンはseeで、ヒはyouのことで、要するにアラゴルンはレゴラスとブレゴに「あんた、何見たの〜?」って訊いてんの。
で、まぁ、意味的にはそれでいいんだけど、ちょっと違うっていうのは、発音が違う。 っていうか、同じマンケニヒでも、言ってる単語がちょっと違う。

さすがはヴィゴ。じゃなかった、アラゴルン。ここは同じだとおかしいのさ。ちょいと違うのが正しい。

DVD持ってる人は何度も聞き比べてみよう! 持ってない人は借りてこよう!
SEEの方だよ!でないと厩舎のシーンがないから。

吹き替えは2カ所とも同じなの。でも同じだと変なんだよ。あれは間違いだと思うな。
だからヴィゴが、じゃなくてアラゴルン本人が仰ってるのを聞きましょう。

で、とりあえず文法はわかんなくていいから、発音がどう違うか? を聞き取ろう! 
ファンゴルンでは勢いがあって、エドラスでは静かに言ってる、とかいうんじゃなくて、音がどう違うか。

上にはどっちも「マン ケニヒ」って書いちゃった。でも片っぽがちょっと違うのさ。
では、耳ダンボにしてよっく聞いてくださいませ。

よっく聞いて聞いて聞いてから、答えをどうぞ。


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