はい、勉強の仕方はそんな感じです。
参考書は、一般に手に入るのは今はこんなとこでしょう。
あと、よく解説で見かけるVTというのは、他の関連書と違って、本屋さんにはありません。ここへ行くと買えます。マニアックでいいです。

紹介した本で一番いいのは、一番上のです。シンダリンだけだけどね。
語の定義は、本によって同じ語でも違ってたりします。
さぁ〜〜、どれが正しいのか? ってのを調べるのもまた楽しい。

トールキン先生はもういないし、言葉は日々刻々と変化してゆくものだから、エルフ語もまた本来の意味とは違う解釈がされて、それが正しい使い方になっていってもいいのかもしれませんが。
日本語も最近メチャクチャだしねぇ。ニュースキャスターまで変な言い方するもん。そりゃ、ひとのこと言えないけどさ。メチャクチャな方が楽しかったりもするし。(爆)

ま、でも、トールキンの記述ではっきりすることは調べた方がいい。
やっぱり先生の考えの深さには脱帽なのですよ。本来の意味がわかると、話の深さも全然変わってくるから。

海外サイトではかなりの数のエルフ語のページがあります。でも間違いが多いです。一カ所そういう変なとこがあると、それをコピーして自分のとこに載せてるサイトが増えて、悪循環になる。
だからそういうところを見てもいいけど、必ずトールキン本で確認をとることが重要です。

ってことで、グワの勉強は続くのでありました。 ちょびっとずつだけど・・・・・ね。
なんせトリ頭だからさ。 覚えてもすぐ忘れるんだよ。

グワのサイトで変なとこがあったら教えておくれね。 そう、ガンダルフに見つかって怒られないうちに・・・