はい、ではいよいよ、お歌の時間です。
DVD持ってる人は第1部の初めをもう一度見てみよう。

ここはねぇ、馬車の音がガラガラいってるし、全部ちゃんと聞こえないでしょ。でも2回同じのを歌ってるんだよ。フロドが映ってるところで1回目が聞こえてくる。で、1回目で聞こえないところは2回目で聞こえるし、2回目で全然聞こえないところは1回目で聞こえるんだよ。

聞こえない? ボリューム上げるんだよ。思いっきり。サラウンドついてる機種なら、サラウンドにしてみて。聴きやすいから。
でもあんまり音大きくしとくと、フロドのセリフで飛び上がるから気をつけよう。

字幕版の本物ガンダルフが歌うのと、吹き替えガンダルフが歌うのはちょっと違う。っていうか、だいぶ違う。メロディが結構違う。
下の楽譜、英語のは四分音符ばっかで、日本語のは八分音符だらけで書いてあるけど、これは別にいいの。両方四分音符で書いてもよかったんだけど、わかりやすくしただけだから。日本語だとどうしても母音が増えるからね。

違うっていうのは下の楽譜の3段目。メロディラインがかなり違う。
1、2、4段目はほぼ同じ。あと、始まる拍も違うね。

字幕の方の本物ガンダルフは、かなり崩して歌ってるから、リズムは多少この通りでなくてもOKだよ。

Down from the door のところが変わった雰囲気になってるのは、この曲は普通の音階じゃなくって、ミクソリディアっていう旋法になってるから。ちょっと昔っぽい感じになる。いや、昔なんだからさ。

印刷用の楽譜はこちら→ 歌だけ  伴奏つき

midi はこちら→  英語版
日本語版
伴奏つき
(英語版)
 

↓さて、こうなる。 比べて歌ってみよう♪




短いもんね、もう覚えたでしょ? 
これを歌いながら歩いて反応する人がいたら指輪仲間だ!さぁ、みんなで歌って楽しく旅に出よう! 

前のページにある詩の他の部分もつけてみると楽しいよ。何となく歌えば合うから。

いい気分で歌ってるうちに迷子にならないようにご注意を。



他にもいいのがあるぞ