クイズ♪

アイゼンガルドから鷲が飛んで行く。 その背に人影が。

バサバサバサ・・・・・・
「あんたはわしを乗せてどのくらい飛べるかの?」
グワイヒアをバカにしちゃあいけないな〜 何リーグでも行けるさ。
だけど地の果てまではごめんだなぁ。大体さ、ぼくが言いつかってきたのは知らせを届けることで、ジジイを運べなーんて言われてな・・
ボカ!
あいた!
「つべこべ言うな。わしは腹が減っとるんじゃ。なんぞ食べるものはないかの?」
首のとこにポシェットがついてるだろ。おにぎり入ってるよ。
「おぉぉ! 中身は何じゃ。梅か?オカカか? わしはめんたいこが好きなんじゃが」
それは食べてからのお楽しみだな。ランドローヴァルはいろいろと凝るから。1個残しといてよ。ぐわだって食べたいもん。
「うむうむ、覚えていたら残しておいてやろう・・・がつがつがつ・・・・おぉ、ツナマヨネーズではないか!」
ガンダルフ、魔法使いがあんまりがっついたらみっともないよ。
「何日あそこに置きっぱなしにされたと思うな? 大体じゃ、オルサンクに着いたのは食事時だったんじゃぞ。それをあのサルマンのバカたれは食事も出さんでわしを塔のてっぺんに・・・がつがつがつ・・・・・おぉ、これはのり昆布じゃ!」
食事時って、朝ご飯? 昼ご飯? 夕ご飯?
「何じゃ、お前、映画観とらんのか? がつがつがつ・・・・・・おぉ、ねぎ味噌じゃな!」
映画は観たけどさ・・・ ねぇ、ぐわの分、とっといてよ!
「観たんならわかるじゃろうが。 お、鶏五目じゃ! あぁ、お茶が欲しいのぅ。どこぞにコンビニはないか? 」
そんなもん、あるわけないでしょ。ねぇ、ぐわの分は?
ボカ!
あいた!
「鷲の王ともあろうものがミミッチイことを言うでない。 おぉ、とうとうめんたいこの登場じゃ! うまいのぅ。 ん? もうカラか」
え゛〜、まだ食べてなかったのに〜!
「ケチらないでもっと入れておけとランドローヴァルに伝えておけ」
ひどいな〜、おなかペコペコだよ〜。これじゃ遠くまでは行けないよ。近いところでエドラスでいいでしょ。あそこなら馬がいるし。
「ローハンの人間はまだ信用できるかのぉ?」
そんなの知らないよ。魔法使いならそのくらいわかるんじゃないの? ダテに年くってないんじゃ・・・
ボカ!
あいた!
「ベチャベチャ喋ってないでさっさと飛ばんか!」
ひぇ〜〜〜〜〜 


はい、皆さま、こんにちは。 ね、ひどいでしょ。 おにぎりぜーんぶ取られちゃった。

おにぎりに気ぃとられて、ちゃんと聞かなかったんだけどさ。ガンダルフがサルマンのとこに着いたの、食事時だったんだって。朝ご飯かな? 昼ご飯かな? 夕ご飯かな? もしご飯が出たら、どんなメニューだったのかな・・・ まさか、めんたいこのおにぎりじゃないよねぇ。

グワはハラペコでうちに帰ってきて、カップラーメン食べつつDVD観ました。ふーん、なるほど・・・

では問題です。ガンダルフがアイゼンガルド、オルサンクの塔に着いたのは、大体何時頃だったのでしょう?

映画の話だよ。でも映画だけじゃわかんないよ。だから某情報員が本を全部読んだのはムダではなかったのでした。
映画第一部、ガンダルフがアイゼンガルドに行くところ。
さぁ、みんなDVD観よう! 持ってない人はレンタル屋に駆けてって借りてこよう! 
CEは9、SEEは12、白の賢者サルマンのところ。
ガンダルフはアイゼンガルドの門を通る。
観るのは、この先。カメラが上からに変わってから。パッカパッカパッカ・・・・馬に乗ったガンダルフがだんだん塔に近づいて、サルマンが階段を降りてくる。

さて、これは朝か、昼頃か、夕方近くか、というのを考えましょう。

そんなもんわかるわけない? いや、わかるんだな、これが。ふっふっふ。

わかったら、
・ハンドルネーム
・クイズの答え。朝か、昼頃か、夕方近くか。
・その理由。これが違ってたら×
・ヤフトピ、何行か。
・プレゼントの希望。 絵ハガキコースか、ビデオコースか、メニューコースか。
 ビデオコースの人は、第一希望第二希望を必ず書くこと。
 コースの希望順はややこしくなるからなしです。どれか1つのコースを選ぼう。
・その他、何か言いたいことがあったらどうぞ。

・・・を書いて、ぐわにメールください。

締め切りは、9月5日金曜日の11時。ヤフトピは翌日土曜の23時。
締め切りは昼、ヤフトピは夜。

それ、がんばれ〜〜

ということでクイズを行いました。
もうプレゼント企画は終わっちゃいましたけど、考えてみよう!


答えはこちら