夏休み!!!ヽ(^o^)/

やっとこ休みだ。やれやれ。初日は1日寝てた。もそもそ起きて活動開始でクイズ〜♪
1学期はいそがしくて、更新もほったらかしですいません。2学期もバタバタしそうだし、せめてクイズだけでもしておかないと。

この前、台風が進撃してくる強風の中、なぜか鹿児島にいて(仕事です仕事です遊んでません)、用事が済んでからオロドルインじゃなくて桜島にも渡ってみたはいいけど(ちょっとは遊ばないと)、風で飛ばされそうで火の山を登るフロドとサムごっこをしているバヤイでもなく、そうだ、クイズだよクイズだよと思って、何かいいものないかと探して、桜島大根をひとつ丸ごとというのもいいかなと思ったのですが、とりあえず市内に戻って美術館に入ってみたら(とにかく冷房がきいてるところへ)、バロック展をやってて、いろいろ見てきました。
絵、きれいだったよ。古いのはいいね。グワは音楽も古いのが好きさ。

で、ゲットしたのが下のコンパクトミラー。



上のが開いたところ。下側が拡大鏡になってる。
布ケースもついてます。バッグに入れて連れてあるってください。男性陣は彼女にあげるとかしてください。

包装で光っちゃってよくわからんので、絵を載せると、

左がヤン・ブリューゲルとフランス・フランケンの「花環の中の聖母の結婚」

Jan Brueghel the Elder (1568-1625) and Frans Francken the Younger (1581-1642) The Marriage of the Virgin in a garland of flowers and fruit, 1620's : The Museum of John Paul II Collection, Warsaw. Poland
マリアとヨセフの結婚のシーン。ヤンは、花が得意で、花のブリューゲルとも呼ばれる。
当時は得意なとこだけ描くという共作が普通だったらしくて、花環のとこがヤンで人物がフランケン画。
これは実際の絵もほんとに綺麗だった。

右が17世紀初頭フランドル派の画家の「バベルの塔」 これは作者が誰かわからないらしい。
National Gallery in Prague

よく見る有名なバベルの塔の絵はブリューゲルのだけど、あれは花のヤンじゃなくて、ヤンのパパのピーテル・ブリューゲル。
このミラーの絵は、空もきれいで、ピーテルのより好き。

マリアさまの絵は、真ん中にいるの、ガン爺みたいかも。じゃあ2人はアラゴルンとアルウェン?
バベルの塔は、トールキン先生が言語学者だったということで、まぁつながるかな。←むりやり


ひとつずつ、計2名さまに当たります。
どっちが行くか、決めておこうか。コースで分けるとややこしくなるから、ヤフトピトップが花環で、塔は2番目の人ってことにします。

このバロック展は山梨とか姫路とかあちこち回ってたみたいで、行った人もいるかもね。地方だけで大都市はなかったみたい。たまたま観れて、ラッキーでした。鹿児島は9月3日まで。
日本巡回が終わったら、本物観たい人は、花環はヨハネ・パウロ2世美術館(ポーランド)、バベルはプラハ国立美術館蔵だそうなので、行ってください。

台風で、新幹線も止まるかもとJRのお兄ちゃんに脅されて、動いてるうちに帰ってくださいと言われて、予定を早めて帰ってきました。鷲だからねぇ。飛べばいいんだけどねぇ。台風だと上空は危ないわけよ。はい。

ってことで、クイズはこちら