ワーク、美術の出題、スランドゥイルの冠、作品を送ってくれた皆さま、ありがとう!
力作、並びました(^o^)
こういう企画、いいねぇ。

デザイン、映画のもいいけど、こういうのもいいな。
映画、3作目のスラさまの冠、デザイン変わると面白いよね。いろいろあるんです〜、って。
2作目のも良かったけどさ、あれは飽きるよな、とか思うわけ。いつもツノツノしてたんじゃさ。


では、ぐわサイトメンバーによります、提案展示企画、スラさま冠対策委員会、お楽しみください。


到着順ですっ



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おちゅんさま 画


なるほど、なるほど・・・ 金髪、ってのを考えなきゃいかんのですな。
歩くと、サイドと後ろで揺れて、きれいだろうな。
付けるお花や実も、金髪に映えるというのを考えてチョイスする必要があるわけだ。
ナナカマド、赤いの揺れてたらキレイだね。


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まるぴさま 画


まるぴさまの解説
森のエルフの王様なので、ベースはシダとかつる草がモチーフです。
木の枝とか鹿の角なども考えましたが、それじゃ今のと同じなので。

春:春なのでお花がいっぱい(何だかトロピカルですが)。
   冠の地金は王様の冠にしては激安ですがピンクゴールド。

夏:茂ったアイビーをイメージ。地金はミドルアース特有の金属で。
   今の地球上には緑味を帯びた金属ってないそうです。

秋:実りの秋でブドウ。ワインが大好きですしねぇ。地金は金。

冬:枯葉と雪の結晶。地金はプラチナ。
   ミスリルでは高すぎて他の季節とのバランスがとれないので。


そうかー、ベースの色も変わるんだね。
いつから色変えるかで、森の館のエルフも季節を感じるんだろうな。あぁ、もう秋か〜、とか。
王の冠が変わると、今日から夏服です、冬服です、みたいな。
雪の結晶、すごい。とけない技術で結晶維持。頭寒足熱のためにも頭には雪の結晶を!


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えむさま 画


かわいい♪
シュっと、シンプルなのを着けて、キッと眼光を放つスラさま。
輪っかは、つる草でも金属でもよさそうだね。何となく、シュシュっと輪にしてあるのがいいな。
スラさま、時々外して、指に引っかけて、くるくるっとして遊んでそう。


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んごろさま 画






かわいい♪

一番下の秋バージョン、柿が入っております。どんぐり、ぶどう、柿。これぞ森の秋。
そうだよね、森なんだから、どんぐりは必須だな。
日本バージョンとしては柿も必須。
いいなー、ほのぼの。
子どもの頃、ぼくも冠欲しい、ってごねたスランドゥイル少年が作ってもらった感じかも。
台座の金属なしで、草木だけで飾った王さま、すてき。



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それぞれ個性があって、楽しい。みんな、ありがとう(^o^) 並べててほんとに楽しかった♪
よくみんなこんなに描けるなぁ、と感心してしまう。どれもこれも、魅力的☆

こうやって、いろんなのがあったら、王も内心、楽しみだろうな。
むずかしい顔をしつつも、実は、次はどんなのが出てくるか、わくわくしてたり・・・
これだけ立派な企画書、提出したら、森のエルフの王さま冠工房、就職は一発で決まることでしょう!
さすが、ぐわサイトチーム!


しかし、冠工房も大変だ。

何せ、アナタ、スラさまである。

そこら辺のおっちゃんとは、わけが違うのである。

冠についてるお花だって、事態は只事ではないのである。

スラさまの放射する多大なるエネルギーを感知、反応して、ますます生き生きできるお花もあれば、スラさまのオーラにゴォォォォとやられて、しんなり、よろよろしてしまうお花もあるのである。

もう、大変である。選ばれて摘まれたら最後、そのお花の人生は180度どころではなく、1800000度くらい転換されてしまうのである。

冠のデザイン担当のエルフだって大変である。いつもいつも同じようなデザインでは美術工芸担当としてはプライドが許さないであろうし、第一、超ワガママな王の好みに合わせて、年によっていろいろと変化をもたせ、美しく、それはそれは美しく作らねばならない。

そのストレスたるや、創作の喜びも銀河の彼方へ吹っ飛んでしまうほどの、ブラックホールも真っ青なほどの、密度と質量と勢いである。ストレスのあまり、体調崩して寝込む者もいるほどである。ワインなぞ、のんきに飲んでいるバヤイではないのである。


お坊っちゃまのレゴラスは、そんなさまざまな事情を見て育ち、自分は一生冠は付けず、サラサラヘアーだけで勝負しようと心に決め、日夜トリートメントに励むのでありました。


そっかー、サラサラヘアーも、日々の努力が要るんだねぇぇ。
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