またまた、夢枕に馬が立ってさ。
フェラさま 「これ、鷲よ」
グワ うわ、フェラさま!  
フェラさま 「グワイヒアよ、その後、どうなっておる?」
グワ クイズは終わりましたよ、ほら、ほら、バッチシ♪
フェラさま 「正解19・・・・ 少ないではないか」
グワ いや、このページを見る人はたくさんいますから大丈夫ですよ。
フェラさま 「そうか、これで誤解は解けるのだな。褒めてつかわす」
グワ そりゃどうも。
金髪男 「これ、鷲よ」
グワ うわ!今度は誰です?
金髪男 「余はエオルである」
グワ えー、あのエオルさん?! 初代国王? 青年王? 
エオル 「そのエオルである」
グワ カッコいい〜〜♪ 颯爽としてますねー、エオメルよりカッコいいですよ。さっすが初代は威厳が違いますねぇ!
エオル 「そう讃えられるとまんざらでもないのう。今回はまことにご苦労であった。フェラロフの名前があのように解釈されては、余のネーミングのセンスまで疑われるではないか」
グワ そうですよねぇ。
エオル 「見た目も中身もこんなにセンスがよいというのに」
グワ そう・・・ですねぇ。
フェラさま 「そうでしたっけ」
エオル 「フェラロフよ、茶々を入れるな。しかし、これで真実が知れ渡るのだな。まことに感慨深い。ところで鷲よ」
グワ グワイヒアって名前があるんですけど。
エオル 「グワイヒアよ」
グワ はいはい。
エオル 「『はい』は1回でよい」
グワ はい。
エオル 「余の項目のところもどうも変に書いてあるのだが」
グワ え、もうトランプないからクイズ出来ませんよ。
エオル 「トランプとは何か知らぬが、このページは多くの者が見るとさっき言っておったではないか」
グワ あ、じゃあ書いときますからご安心を。ここだと長くなるから別ページにしますよ。
エオル 「そうか、では任せたぞ。今後もよく修行するがよい。では行こうか、フェラロフよ」
フェラさま 「そうですな」
エオル 「さらばじゃ、鷲よ」
グワ だからグワイヒアですってば・・・・

で、目が覚めてさ。 やれやれ。

まぁでもこれでフェラロフさんも納得してくれたようで、めでたしめでたしでした。



「おい、グワイヒアよ」
うわ! 今度は誰です? 寝てないのに出ないで欲しいな・・・
「何を寝ぼけたことを言っとるんだ。わしの顔を忘れたのか」
あー、なんだ、木の鬚のじいさんか。
「追補編のエントのところに変なことが書いてあるぞ。直しておけ」
え゛〜〜、仕事が増えるなぁぁぁ
「何じゃ、その態度は。テキパキ動かぬか、わしを怒らせると怖いぞ」
はいはい、直しますってば。
「『はい』は1回でいいんじゃ!」



あー、もう、みんなうるさいなぁぁぁ・・・ はいはいはいはいはい!


さて、それじゃあクイズの答えです。

どこが変なのか。それは、追補編の索引でした。だから全10巻としつこく言ってたのです。(^^)
索引ね、旧版にはついてないの。フェラさまが買ったのは全10巻だって話だったでしょ。ってことは新版なわけ。

追補編の後ろについてる索引、あれはトールキンが書いたものじゃない。評論社版独自のもので、間違いがいろいろある。前にもちょっとブツブツ言ってたことがあったけど、評論社に言っても無視されて直らない。うーん・・・
原書にないものを付け加えたのは、ちょっとまずかったんじゃないかなと思う。

そりゃね、あの固有名詞便覧っていうのはすごく便利ではあるよ。でも説明書きに間違いもあるのが困るわけだよ。
参考図書として別にするならまだいいけど、指輪物語追補編という本に入れちゃうと、それは丸ごと正規の文として通用してしまう。
あの索引の説明は正規のものではない。トールキンの公式文書ではない、ということをふまえて使わないと、数々の誤解を生むことになる。


指輪の中でフェラロフのことが出てくるところはあんまりない。
まず、二つの塔の「黄金館の王」のところ。ガンダルフやアラゴルンがエドラスに着く直前。
それから、追補編のエオル王家のところ。
ここまでは別に問題はない。トールキンが書いたんだから、間違いはない。誤訳を探した人もいたけど、訳本だけでわかる問題でした。

で、×になっちゃった人の答えで多かったもの。
第2部のエドラス到着の前、アラゴルンたちの会話の部分で、「馬の祖」というのがおかしくて、正しくは「メアラスの祖」だろうって答え。でも原文もfather of horsesなんだよ。fathersって、先祖で、絶対初めの一頭じゃなきゃならないわけでもないし、father of horsesは別におかしいわけでもない。
あと、フェラロフの足に翼がついてて、っていうのが、翼がついてるわけないんだから、翼がついてるかのような、ってことだろう、って答えも多かった。これはねぇ、「〜のような」って書かなくても比喩なのはわかるんだからいいんだよ。「〜のような」を入れない方が意味が強くなる。

索引がおかしい!って気づいた人で、「はじめは人間の禍と呼んだけれど、フェラロフという名をつけた」って文に直してくれた人も何人かいました。うん、正しい。でもフェラロフの正しい意味を書いてくれた人優先ってことで△かな。ごめんね。


とにかく固有名詞便覧。これが曲者であった。


フェラロフさんの名前は、「すんごくげんき」、「すんごくつよいこ」 ってこと。 古英語でそういう意味。グワのサイトにも書いてある。それも2ヶ所も。ここの動物のところと、こっちのメアラスのところ。これはもうずいぶん前にアップしてあったやつだよ。(^ー^)
この意味は、世界中のトールキンファンのうち、重度の中毒者ならわかってることだ。
「元気ハツラツ、オロナミンC!」は、「フェラロフ、オロナミンC!」ということなのだ。

felaはvery、rofはvigorous, strong, brave, noble。 オロナミンC飲んでもnobleにはならないか。ならないな。

まぁ、要するに、力強く溌剌とした中にも気品が漂い、堂々としたお馬さんなのだ。すばらしい。

そういう意味を書いてくれた人がでした。(^^)

ちなみに、Unfinished Tales、終わらざりし物語にもフェラロフが出てくる。戦いに行くところね。ロヒアリムの先祖の貴重な記録が読めるよ。
終わらざりしには、フェラロフの名前の意味もちゃんと正しく書いてあります。


で、それを知らなくても、あの索引に書いてあるのがおかしいのは、日本語がOKな人なら小学生でもわかる。

追補編AのII、エオル王家のところにフェラロフのことが書いてある。それを読んで、そーかそーかと思って索引を見ると・・・・ 順番は逆でもいいのですが、とにかく両方見ると・・・

追補編の索引、フェラロフの項。 「名前の意味は、人間の禍」 え゛ー、そうかなぁ。なんでそうなるかなぁ。


フェラロフを探し回ってようやく見つけたエオルのセリフ。

"Come hither, Mansbane and get a new name!"
ここへ来たれ、人に死を招いた者よ、新たな名を受けよ

Mansbaneのbaneっていうのは、「破滅、滅亡、命取り」ってことで、何とかbaneっていう言葉はたくさんある。毒草によくついてる。例えば、wolfsbaneとはトリカブトのことで、オオカミを捕るときの毒餌にしたことからこの名がついた。
毒草じゃなくて単独で使うときも、「死の原因となるもの」「破滅のもととなるもの」って意味。

だから、Mansbaneとは、「人の死の原因となったものよ」、ってこと。

瀬田訳では「人間の禍」ってなってるから、この「人の死の原因となったもの」ってことはよくわからないかもしれないね。
ちなみに旧版では、禍じゃなくて災いになっている。
災って字は、川が溢れること+火事を表す。上のひらひらは川なわけ。火に水かけたら消えるよな・・・・ いや、水かけてる字じゃないのだ。洪水と火事。
禍って字は、神が下す咎めのこと。元々はそういう意味。
字的にはやっぱ、洪水と火事より禍の方がいいのかもね。この禍のおかげで、メアラスという種族はロヒアリムの友になったわけだから、何らかの大きな力が働いていたのかもしれない。咎めじゃないけど、神が動かした出来事、ってことでこの字の方がいいんだろう。

で、どうしてMansbaneって呼んだかというと、これは、エオルのパパのレオドが野生馬の子供を捕まえて調教しようとして、大きくなったその子に無理に乗って、そしたらその馬はレオドを振り落として逃げたのさ。その時、レオドは頭を打って死んじゃったの。フェラロフは自由でいたかっただけで、レオドを殺すつもりじゃなかったのにね。
でも結果的にパパは死んじゃったから、エオルはbaneをつけて呼びかけたわけ。

で、こっちゃ来い、って言われて、お馬さんが近くに来る。これには皆、驚いたと書いてある。
メアラスは賢い。フェラロフはレオドを落っことして逃げたことをちゃんと覚えていた。ビューンと逃げちゃって、レオドが死ぬまでそばにいたわけはないから、その後どうなったかは知らなかったろう。
でもレオドの落ち方が危なかったのはわかっていたのかもしれない。映画のギムリみたいに「わざと落ちたんですぅぅ!」って感じじゃなかったんだろうし。人間たちが何をしに来たのか、ちゃんとわかっている。

それでもフェラロフは逃げなかった。ここがタダ者ではない。人間を振り落として、その関係者が来て、「Mansbane」とか言われたら、即退散するのが普通だ。問答無用で殺されるか、とっ捕まって仕返しされるのは目に見えている。

Mansbaneと言われたってことは、レオドは死んでしまったわけだ。そうでなければbaneって言葉は出てこない。

フェラロフは Mansbane「人の死の原因となったものよ」って呼ばれた瞬間に、レオドがあの後死んでしまったことがはっきりわかったんだよ。人にケガさせるようなこと、人が死んじゃうかもしれないようなことは他にはしてないんだから。

フェラロフは状況がわかっていてエオルのそばへ行った。アホタレだからホイホイ行ったわけではない。わかっていたけれど、逃げなかった。前に逃げたのは、ただ自由でいたかったから。でも今度はそんな理由は通用しない。

フェラロフはレオドに捕らえられてしばらくその民と一緒にいたからエオルの顔もわかっていたはずだ。エオルがレオドの息子というのも知っていたはずだ。そのエオルに「Mansbane、人を死なせた者」と言われてその前に立ったフェラロフは、そこら辺の人間よりずっと強い。

そしてエオルは言う。

"Felarof I name you."
お前をフェラロフと名づけよう

それで、エオルは、フェラロフは自分に負い目があるんだから、私の言うことをきけ、って言ったのさ。
フェラロフはそれがよくわかったから、王さまは乗せたけど、他の人は乗せなかった。他の人には負い目はないからね。それが代々続いて、子孫の飛蔭も誰でも乗せるわけじゃない。


で、「人間の禍よ、新たな名を受けよ、お前をフェラロフと名づけるぞ」 っていうのが、どーして、フェラロフ=人間の禍、って意味になるのかわからない。そういう文脈じゃない。

これは、トゥックのバカ息子!っていつも怒られてるピピンが、ピピンとはバカ息子という意味である、って言われてるのと同じことだ。まぁそりゃそうかもしれないけど。^^;
索引のペレグリンの項に「ピピンとはバカ息子の意である」って書いてあったら、ピピンは何て言うかな。ピピンなら、「へーーっ、そうだったの? 知らなかったなぁ・・・がははははは!!」 で済むかもしれないけど、普通は気を悪くするわな。


エオルは初めは仇討ちに行ったはずだった。でも馬を殺さなかった。エオルは、baneと呼んだ馬に新たに生き生きとした名をつけて、共に生きようとした。仇討ちして終わりの方が楽に決まっている。でもエオルは自分もフェラロフという生き方でありたかったんだと思う。とても生き生きと、とても溌剌と、とても堂々と背筋を正した生き方であろうとして、そういう意味の名をつけた。そして、その馬と共にいることで、より強くあろうとした。仇討ちして終わりでは、より強くはなれない。
エオルは王に相応しい本当の強さを持った人物だったということがこの件からよくわかる。


フェラロフという名は、エオル王家の象徴なのだ。旗や盾にもメアラスが描いてある。
あの旗が翻っている限り、平時でも戦時でもいつもフェラロフはそこにいる。フェラロフという馬と、フェラロフという意味がそこにある。ヘルムでもペレンノールでも、あの戦いのさなかにもフェラロフという言葉の意味は、あのローハンの紋章の中に生きていて、エオルの家の子らと共にあった。
トールキンは、ロヒアリムはフェラロフであれ、という願いをこめてこの名をつけたんだと思う。馬であれ、っていうんじゃなくてさ、フェラロフという意味であれ、ってことね。

平和とか、愛とか、希望とか、そういう抽象的概念に形はない。でも人はそれに何か形を与えて象徴とし、心の拠り所とする。
それが、エオル王家にとっては馬なのだ。フェラロフという言葉なのだ。

エオル王家といってまず出てくるのは、剣とか角笛とか指輪とかじゃなくて、メアラスだ。この馬の系列は、強く、生き生きと、堂々と、溌剌として、いつも王家の傍らにいる。
エオルはフェラロフという名をつけてその馬と強く結びつき、戦いにも共に出かけた。メアラスはフェラロフのずっと先の子孫の飛蔭の代になっても王家とつながっている。そしてイスタルのガンダルフの友となって時代を動かす大きな力となった。エオルがあのとき馬を殺してしまっていたら、メアラスは王家と共にはなく、指輪戦争の折りにガンダルフは素早く移動することが出来なくて、それは戦況にもいろいろと影響したに違いない。

父親が死んだのは事故だった。馬はレオドを殺すつもりはなかった。自由に駆け回る野生馬を捕らえて人間の意のままにしようというのは、人間側の我が儘だ。
メアラスは普通の馬と違って超賢くて長生きで、姿形が違うだけで中身は人間と変わらないくらいちゃんと自分を持っている。それを調教して従わせようというのが間違いだった。
レオドはそれをしようとして、失敗した。捕まえといて言うこときかせようったってそうはいかなかった。メアラスを相手にするには、お互いを認め合わなければ付き合ってはもらえない。レオドはフェラロフがそういう馬だっていうのを知らなかったから、普通の馬のつもりで相手をしたんだよね。ちょっと対応の仕方を間違えたんだなぁ。
フェラロフは、レオドに捕まえられて、いくらそれがイヤだったにしても、自分がレオドの死の原因だったのを認める。馬はフェラロフという名を受け入れて、エオルに従うのを承知する。

どっちがより悪い、という話ではない。エオルもフェラロフもどれ程辛かったかわからない。親の死の原因になった相手と、そして死なせてしまった相手の子と、強く結びついて生きていこうというのは、どっちにとっても並みの強さではない。

レオドの件を乗り越えることで、この1人と1頭は、他の人間と馬ではあり得ないほどの強い絆で結ばれた友となった。

そしてその絆は世代を超えて連綿と引き継がれる。エオル王家の祖を死なせてしまった馬は、その子孫もまた、どこまでも王の子孫に仕えた。後代まで引き継がれたことは、出発点での結びつきがいかに強かったかを物語る。

このメアラスのあり方を見ると、命とは何か、自由とは何か、死なせてしまったという負い目を負うとはどういうことなのかを考えさせられる。

そして、負い目というものを超えて、互いに信頼し合っていたエオルとフェラロフを出発点とするエオル王家の素晴らしさを感じる。
この互いに信頼し合っていた、というのは、終わらざりしを読むとよくわかる。


それをですね、いつまでもしつこく「人間の禍、人間の禍」って呼び続けるわけないのです。考えなくてもわかることです。この固有名詞便覧を作った人は、追補編のAのIIのエオルとフェラロフのことを書いてある部分の日本語がわかっていないし、彼らの気持ちもわかっていない。

フェラロフという馬の存在と、その名は、エオル王家のあり方を表していると言ってもいい。
フェラロフについて書かれている量はとても少ないけれど、行間の意味としては、とても多くのことを語っていると思う。
トールキンは、親切にいろいろ詳しく書かない。シルマリルなんか特にそうだし、会話が結構ある指輪もそんなに詳しく心理状態までいちいち描写していない。

誰それがどこそこへ行きました。こう言いました。言われた相手はこう言いました。それでこうなってああなりました。
それを何となく上っ面だけ読んでいても、彼らの気持ちはわからない。
よくよく読んでわかったつもりでも違うのかもしれない。でも読んでそれぞれの人の心の底から湧いてきた気持ちはどれも真実なんだと思う。



えー、それで、クイズとしては、「人間の禍よ、新たな名を受けよ、お前をフェラロフと名づけるぞ」っていう文から、人間の禍とフェラロフが同じ意味にはならないのはわかる。とーぜんイコールにはならない。だから索引に書いてある文がおかしいというのがわかる。
正しく書き直せ、っていうのは、終わらざりしの本を持ってなくても、グワのサイトのローハン語のところか理解度アップの初級のメアラスのところに意味が書いてあるから、そこを見ればわかる。

ということで、指輪新版とグワサイトがあれば出来る問題でした。(^_^)v  原書しか持ってなくて立ち読みしようにも本屋に訳本がない海外組の皆さま、ごめんなさいでした。

フェラさま、出版社の方に行ってくれれば話は早いのにな・・・



では他の項目。 
また誰か出てきて「これ、鷲よ」とか言われるのも何だから、目についたものを挙げておきます。他のはクイズネタにはなりそうもないからとっとかなくていいし。(爆) 

エオルさまが「余の項目もおかしい」と仰ってました。そうです。
木の鬚のじいさんもエントの項がおかしいと言ってました。そうです。
他にもちらちらあります。ランドローヴァルは英語の名前ではありません。広い翼という意味のエルフ語です。


間違いが堂々と横行している本の数々を見てると、言っても直らないのを見てると、そんなら自分で解説本出そうかな・・・という気になってきました。引き受けてくれる出版社があればの話ですが。


ちなみに、終わらざりし物語(河出書房)は、重版の度に間違いを直しています。それが当たり前です。
間違いは誰しもあるんです。見つけたら、気がついたら、誰かに言われたら直せばそれでいいんです。そうでしょ? ミスがあった版はレアものになります。それはそれで持ってればお宝なんです。お宝も出来て、正しいのも出来て、良いことづくしになるのです。

ここに書くと長くなるから、この機会に新しいコーナーを作ったの。更新はそんなにはないと思うけどね。こちら。フェラロフの名前がハッキリしたついでに読んでみて。



ということで、フェラさまクイズ、終了〜♪



これ、鷲よ。
うわ! 今度は誰・・・
何やってんの?
ランドローヴァル! 鷲よ、って、お前も鷲じゃないか!
そうだけど・・・ あ、また言ってくれたんだ。そうです、ランちゃんの名前はエルフ語でーす♪ ひろくんと呼んで☆
あぁ、ついでだから言っといたよ。感謝しな。
はいはい。
はいは1回でいいんだよ!




正解者、当選者の皆さまはこちら