はい、ブリーの小馬亭到着です。
フロドが小馬亭から見た夜空です。

フロドは寝る前に窓を閉め、鎧戸を閉める前に外を眺めます。どんな気持ちだったかな・・・ アラゴルンが本当は何者かもまだフロドは知らないし。ガンダルフはどうなったのかもわかんない。さっき指輪に指を突っ込んで大騒ぎしたばかりだし。メリーは外で黒の乗り手を見たっていうし。

窓は北を向いてるんだよ。休憩室は小馬亭の北翼で、窓を閉めてから鎌座が見えるんだから、西向きの窓ではない。方向がわからん!って人は、ここをどうぞ。

さて、フロドみたいに窓に顔をくっつけて見れば広く見えるんだけど、モニタに顔くっつけても見えないから、壁を取っ払って見えるようにしました。
トールキンが指輪物語の第一部を発表したのは1954年なんで、その年の9月末のロンドンの空にしてみたよ。時間的にはそのくらいかなぁ、と思って、11時にしました。
歳差も考えると、11時だとだいぶ上に上がっちゃうから、10時にしてみました。8000年以上前だと、北斗七星も形が少し違うでしょ。

外には丘にホビット穴があったりして明かりも見えます。そして空はきれいに晴れて静かな夜。

モニタが狭くて見づらい!という方は 。別ウィンドウでどうぞ。
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右のボタンにポインタを合わせると絵が変わります。いや、絵じゃないぞ、写真だもんね♪
グワイヒアがバサバサ飛んでって撮ってきたんだから、よっく見てね。
ボタンをクリックしてもこのページに戻るだけです。そういうもんなのです。




↓壁なし




さて、鎌座とは