Create 2010.08.30
 

幹事べんがさんの案内文を適当に編集

2008.08.28 山形鶴岡・芋煮会します
山形の秋の風物詩「芋煮会」。

(場所)櫛引総合運動公園内 鍋っこ広場
   〒997-0342
   鶴岡市三千刈字清和158-1 
   TEL 0235-57-4311 (櫛引スポーツセンター)

(時間)10時半集合をめど

趣旨はみんなで芋煮を作って、食べる、片付ける。


会費 500円
  芋煮材料
  紙食器類
  麦茶
  等、準備しますので宜しくお願いします。
  
  会費残は、チヂミを作ろうかと思います。
  (具ないですよ〜^^)ウメちゃんのタレで食べます。
  うどんは芋煮配布後、芋煮鍋にぶちこみます。

 それでも足りない方は、スーパーヤマザワで弁当やら確保してください。
 その他バーベキューやりたい方はご相談くださいな。
 野菜、コンロなど提供出来ます。(肉は無いよ〜)

注意事項、
 暑いので着替えタオル必要かも。また駐車場の一ヶ所確保は困難です。

芋煮会終了後(13:30予定)、有志で加茂水族館に行きたいと思います。
一応、現地で簡略な地図を配ります。
http://www.shonai.ne.jp/kamo/
こちらは会費と別途になります。

入館後自主散会と致します。

【参加者】どこから情報のみ掲載します

総勢36名
青森、秋田、山形、新潟、福島、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、富山、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、山口

【道のり】

 折角のチャンスですから
 鶴岡でのオフ会の後、
 行ったことがない蔵王のペットペンションを前日予約、
 そこで一泊して体力充電して
 本州最北端の青森へ旅行することにしました。

 青森といえば「津軽海峡冬景色」の唄の哀愁が
 鮮明に焼きついており「龍飛岬」にターゲットON。

 結果は走行距離2700キロ弱にもなりました。

 愛犬がのっており、クーラーON、高速もかなり
 飛ばしたので燃費は17弱、こんなもんです。
 

 赤:往路 1000円
 青:復路 5200円 首都高にはいったので



【思い出のシーン】
 

01
 8.27午後21:30頃に大阪の自宅を出発

 深夜1時頃北陸道の「徳光ハイウェイオアシス」で休憩、
 ミミはここでも車の番犬になってくれてます。


 昔中国の西太后に可愛がられていたという
 ペキニーズは実に尊厳ある振る舞いをしてくれます、
 他のSAでも同じポーズをしていたら、
 「縫いぐるみかと思ったら動いた、あれー」と
 言う声が聞こえてきて友愛作戦成功??

02
 慣れたもんです、
 年老いたミーはいつも後部シートの下
 ミミは行ったり来たりしながら
 仮眠に備えてます
03
 山形県鶴岡へ向かう海岸道路に
 「塩俵岩」という名所が目に付いて休憩
 
04
 岩が海水でえぐられ、俵のようになってました
05
 海辺で地元の漁師さんが漁をされてました
06
 10:30までになんとか鶴岡の
「櫛引総合運動公園内 鍋っこ広場」に到着
07,08
 山形というのに猛暑でした、
 木陰にはいるとなんとかしのげましたね
09
 「芋煮」料理の光景
 A,B,C,D 4つの大きな鍋に食材をいれながら
 料理されてました
10
 できあがった「芋煮」

 とりたての野菜がうまくとけこんで
 すごくおいしいものでした、
 3杯もおかわりしてしまいました

 この後、余りの暑さに犬達がハーハーいっていたので
 車の中にいれてクーラーON、徹夜運転してきた私も
 うとうと寝てしまいました
 目がさめたらオフ会は終わっており、皆さんは次の目的地へ
 向かわれるところでした(失敗)。

11
 その後、今夜の宿泊地である蔵王のペットペンションへ。
 山形道を走っているときれいな湖があり、
 そこのPAで休憩。
zao
 15時過ぎに「上坂ペンション」へ到着

 ここのご主人は山形県ではナンバーワンの
 スキーインストラクタでした。
 冬になると2mの雪に埋もれるそうです。

 ご主人に「青森には何時間でいけそうですか?」と
 たずねたら「5時間はかかりますよー」で
 「無理かなあ」とその時はあきらめてましたが・・・

12
 翌日あまりにも天候がよくて
 遠くの山脈を眺めていると
 「この大自然の中をどこまでも走っていきたいな」
 「時間は無限にあるのだから」
 「ガソリン代さえもっていればなんとかなる」と
 プラス思考?が働いて

 思い切って青森へ旅することにしました!

13
 名物「お釜」を眺望して、一路東北自動車道へ
 向かいました。
14
 岩手山を眺望できるSAで休憩。

 遠くに見えるのが岩手山。

 岩手山は以前仕事で出張のときに、
 十和田湖へ向かうバスの中からみたことがあり
 大変なつかしかったですね。

15
 青森県にはいりました、

 青森って、まさに青い森ばかりで美しいところですね。

16
 ミミは旅の疲れかスヤスヤ・・・

 

17
 東北自動車道の終点です、
 津軽半島に行くには・・・左ですね
18
 外ケ浜町の海岸道路から「むつ湾」を眺望
 遠くに見える陸地は「下北半島」です。

 

20
 
21
 ようやく「龍飛岬」が近づいてきました、
 ゴールはもうすぐ。
22
 龍飛岬に到着、お腹がすいてきて
 このホテルで海鮮料理を・・・
23
 外気温30度もあり暑いです、

 犬達は木陰につないで・・・

24
 ホテル食堂からの津軽海峡

 遠くに見える陸地が北海道、実に感慨深いですね

 

25
 なにを食べようかなと悩みましたが
26
 津軽半島に落ち延びた義経さんを哀れんで
 「義経丼」(2100円)を注文、
 ネタがすごく新鮮でおいしい!

 

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 灯台のほうへあがっていきました、
 外気温29度の猛暑で犬達も参ってましたね。

 「津軽海峡冬景色」の唄では、なんだか寒々とした
 哀愁を感じるのですが、
 地球温暖化をここでも感じ、

 汗ダクの「津軽海峡夏景色」でした。

28
 来た道を戻って一路大阪へ向けてひた走り。

 往路でみた岩手山がみえてきました。、

29
 SAにはいって岩手山を撮影、後方の岩手山は真っ暗、
 犬達もポーズをとって。
 
30
 ただもくもくと走っていくと、東京の首都高へ
 その後東名高速へのって・・・

 東京まで戻ってくると、大阪はもう近い
 てな感覚に陥るのはプリウスならではでしようね。

31
 名神京都東〜京都南ICの区間、
 さすがに犬達は疲れており、
 助手席から展望台?へのりうつった
 ミミもご覧のようにスヤスヤ。
 (もちろん超安全運転で)


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