Create 2010.08.30
| 幹事べんがさんの案内文を適当に編集
2008.08.28 山形鶴岡・芋煮会します |
【参加者】どこから情報のみ掲載します
| 総勢36名 青森、秋田、山形、新潟、福島、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、富山、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、山口 |
【道のり】
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折角のチャンスですから 鶴岡でのオフ会の後、 行ったことがない蔵王のペットペンションを前日予約、 そこで一泊して体力充電して 本州最北端の青森へ旅行することにしました。 青森といえば「津軽海峡冬景色」の唄の哀愁が 鮮明に焼きついており「龍飛岬」にターゲットON。 結果は走行距離2700キロ弱にもなりました。 愛犬がのっており、クーラーON、高速もかなり 赤:往路 1000円 |
【思い出のシーン】
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8.27午後21:30頃に大阪の自宅を出発
深夜1時頃北陸道の「徳光ハイウェイオアシス」で休憩、
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慣れたもんです、 年老いたミーはいつも後部シートの下 ミミは行ったり来たりしながら 仮眠に備えてます |
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山形県鶴岡へ向かう海岸道路に 「塩俵岩」という名所が目に付いて休憩 |
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岩が海水でえぐられ、俵のようになってました |
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海辺で地元の漁師さんが漁をされてました |
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10:30までになんとか鶴岡の 「「櫛引総合運動公園内 鍋っこ広場」に到着 |
07,08![]() |
山形というのに猛暑でした、 木陰にはいるとなんとかしのげましたね |
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「芋煮」料理の光景 A,B,C,D 4つの大きな鍋に食材をいれながら 料理されてました |
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できあがった「芋煮」 とりたての野菜がうまくとけこんで この後、余りの暑さに犬達がハーハーいっていたので |
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その後、今夜の宿泊地である蔵王のペットペンションへ。 山形道を走っているときれいな湖があり、 そこのPAで休憩。 |
| zao |
15時過ぎに「上坂ペンション」へ到着 ここのご主人は山形県ではナンバーワンの ご主人に「青森には何時間でいけそうですか?」と |
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翌日あまりにも天候がよくて 遠くの山脈を眺めていると 「この大自然の中をどこまでも走っていきたいな」 「時間は無限にあるのだから」 「ガソリン代さえもっていればなんとかなる」と プラス思考?が働いて 思い切って青森へ旅することにしました! |
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名物「お釜」を眺望して、一路東北自動車道へ 向かいました。 |
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岩手山を眺望できるSAで休憩。 遠くに見えるのが岩手山。 岩手山は以前仕事で出張のときに、 |
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青森県にはいりました、 青森って、まさに青い森ばかりで美しいところですね。 |
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ミミは旅の疲れかスヤスヤ・・・
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東北自動車道の終点です、 津軽半島に行くには・・・左ですね |
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外ケ浜町の海岸道路から「むつ湾」を眺望 遠くに見える陸地は「下北半島」です。
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ようやく「龍飛岬」が近づいてきました、 ゴールはもうすぐ。 |
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龍飛岬に到着、お腹がすいてきて このホテルで海鮮料理を・・・ |
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外気温30度もあり暑いです、 犬達は木陰につないで・・・ |
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ホテル食堂からの津軽海峡 遠くに見える陸地が北海道、実に感慨深いですね
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なにを食べようかなと悩みましたが |
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津軽半島に落ち延びた義経さんを哀れんで 「義経丼」(2100円)を注文、 ネタがすごく新鮮でおいしい!
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灯台のほうへあがっていきました、 外気温29度の猛暑で犬達も参ってましたね。 「津軽海峡冬景色」の唄では、なんだか寒々とした 哀愁を感じるのですが、 地球温暖化をここでも感じ、 汗ダクの「津軽海峡夏景色」でした。 |
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来た道を戻って一路大阪へ向けてひた走り。 往路でみた岩手山がみえてきました。、 |
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SAにはいって岩手山を撮影、後方の岩手山は真っ暗、 犬達もポーズをとって。 |
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ただもくもくと走っていくと、東京の首都高へ その後東名高速へのって・・・ 東京まで戻ってくると、大阪はもう近い |
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名神京都東〜京都南ICの区間、 さすがに犬達は疲れており、 助手席から展望台?へのりうつった ミミもご覧のようにスヤスヤ。 (もちろん超安全運転で) |