航海科受験用テキスト(4・5級編) 5N用航海に関する科目詳細ページへようこそ。     welcome to Nagasaki kaigi MARINET

 商品名:航海科受験用テキスト(4・5級編)
     5N用航海に関する科目

 (構造)
  寸法:縦30.7cm、横24.2cm、厚さ3.7cm
  重量:1.27Kg
  使用ファイル:エヴジブ ロッキングファイル(ブルー)
  用紙:スーパーホワイトペーパーA4(キャノン)&ホワイトコピーペーパー

 (コンテンツ:主項目)
  航海算法の基礎
  地文航法
  航路標識
  ※水路図誌

  潮汐及び海流
  天文航法
  電波航法
  航海計器

 (コンテンツ:目次)
 第1章 航海算法の基礎
 ◇緯度と経度
 ◇方位と針路
 ◇速力計算
 ◇等式の変化
 ◇
三角関数
   
sin cos tan sec
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5N航海週末テスト第1回実施
 第2章 地文航法
 ◇物標の方位を測定するコンパス
   液体式磁気コンパス ジャイロコンパス
   コンパス誤差の測定
 ◇距等圏航法 中分緯度航法及び流潮航法
 ◇地上物標による船位の測定
   クロス方位法 方位距離法 両測方位法
   四点方位法 船首倍角法
 <
5N航海週末テスト第2回実施
 ◇避険線の種類及び選定
 ◇変針目標の選定と変針要領 正横距離の予測及び 
  トランシットの利用
 ◇海図による船位、針路及び航程の求め方
 第3章 航路標識
 ◇日本の航路標識
 ◇灯光、形象及び彩色によるもの
   種類 灯略記の意味 灯質 
   光達距離 明弧と分弧 
   夜標を利用する場合の注意事項
   IALA海上浮標式(B地域) 水源 
   新しい浮標式を表す海図図式の特徴
 ◇音響によるもの
 ◇特殊なもの

   潮流信号所 船舶通航信号所
 ◇電波によるもの
 第4章 水路図誌
 ※水路図誌の分類
 ※海図
   種類 取扱い 海図上の基準面 
   海図図式 改補・小改正
 ※水路書誌等の利用
   水路誌 航路誌 灯台表 天測歴 
   水路図誌目録 
   水路通報 航行警報
 第5章 潮汐及び海流
 ◇潮汐に関する用語
   月潮間隔 大潮 小潮最低水面 
日潮不等 
   潮時 潮高 潮時差 潮高比
 ◇潮汐表の使用法
 ◇日本近海の潮流の激しい場所及びその場所に
  おける潮流の流向、流速
 ◇日本近海の主要海流の名称、流向 及び流速
   黒潮(日本海流) 親潮 (千島海流) 
   対馬海流 リマン海流 
   東カラフト海流
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5N航海週末テスト第3回実施
 第6章
 天文航法
 
天文用語の説明
   
赤緯(d) 時角(h)
 
太陽時
   
T=h+12h
   視時(G.A.T. L.A.T.) 
   平時(G.M.T. L.M.T. L.S.T.)

 
緯度算法
   太陽子午線高度緯度法
   北極星緯度法

 
コンパス誤差の測定
   太陽出没方位角法(cos z=sin d÷cosl)
   太陽時辰方位角法

 第7章 電波航法
 ◇無線方位測定機
   取扱い 船位の測定
 ◇レーダー
   取扱い 船位の測定
 ◇ロランC
   取扱い 船位の測定
 ◇GPS及びDGPS
   取扱い 船位の測定
 第8章 航海計器
 ◇オートパイロット
   取扱い
 ◇音響測深機
   取扱い
 ◇測程機(ログ)
   取扱い
 ◇六分儀
   取扱い
 ◇方位鏡
   取扱い
 <
5N航海週末テスト第4回実施
 <
5N航海修了試験実施
 (注1)※印は口述試験のみに出題される
   項目を表しています。
 (注2)
茶色の項目は、五級海技士(航海)
   試験には出題されません。
     
テキスト利用上の注意事項      
 1 学習の進め方
   このテキストは、国土交通省の省令で定める海技士国家試験の学科試験科目の細目をほぼ満たす内容となっています。そのためこのテキストで学ぶと、国家試験
   の合格まで無駄のない最も効果的な学習ができます。学習を進める順序については特に決まりはありませんが、テキストの目次の順に進めるのが無難です。なお、
   上に掲げた目次の中にある
茶色の項目は、5N国家試験には出題されませんので注意して下さい。また、テキストに掲載されている例題と練習問題に対する解答は、
   5N国家試験のみを受験する予定の受験者は、5Nの問題のみを解答して構いません。若し、近い将来、4N国家試験を受験する予定の受験者は、全ての問題に対し
   て解答しておくのがよいでしょう。
 2
航海週末テスト航海修了試験の実施方法
   
このテキストで学習中に予定されている5N航海週末テストの実施回数は4回、5N航海修了試験の実施回数は1回です。これらの試験の実施時期については、それ
   ぞれこのテキストの目次中又は本文中に記載されていますので、それに従って実施して下さい。試験を行った後は、必ずテキストの巻末に添付 してある採点基準と
   解答を参照して、ご自分で採点します。採点の結果が何れも
65パーセント以上あれば、学習効果は十分に上がっているものと認めて下さい。特に、5N航海修了試
   験は、国家試験と全く同じ内容で実施しますので、その採点結果から本試験の合否の予測ができます。
 3 豊富な例題と練習問題
   このテキストに掲載した例題の総数は
196問、練習問題の総数は68問です。何れも過去に出題された国家試験問題(著者により1部修正したものあり)を採用してい
   ます。例題は、航海の基本的な問題を理解するのに役立ちます。同時に国家試験の答案作成の要領も把握できます。練習問題は、航海に関する科目の中で幅広い
   応用力を養い、国家試験の合格をよリ確実なものにします。
 4 出題率が比較的高い問題に注目!
   5N国家試験の場合、、航海に関する科目でよく出題される問題は、変緯・変経の計算、方位改正、速力計算、地上物標による船位の測定、潮時・潮高を求める計算、
   磁気コンパスの取扱い並びに航路標識に関する問題等となっています。これらの問題は、5N国家試験で特に重要視されているようです。なお、海図による船位、針路
   及び航程を求める問題は、5N国家試験では必ず1問出題されます。
 5 出題率100%の問題は100点満点を狙う!
   5N国家試験の場合、航海に関する科目の問題の出題数は4問です。その中の1問は、必ず海図による船位・針路及び航程を求める問題となっています。つまり、この
   種の問題の出題率は100%です。出題率が100%の問題は、常に100点を取れるように準備しておくのが得策です。  
       
著者プロフィール      
 青柳紀博(あおやぎのりひろ):長崎市在住。1940年生まれ。水産大学校卒業。富士汽船K.K.に入社して海上勤務を経験する。その後、長崎海技専門学院にて教授
 に就任。現在、長崎海技マリネットを開設して運営中。
 著書: 航海科四級・五級口述標準テスト(海文堂出版)、航海科四級・五級(航海)合格テキスト(海文堂出版)、航海科四級・五級(運用)合格テキスト (海文堂出版)、
    航海科四級・五級(法規)合格テキスト(海文堂出版) 
 
 
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