《代表・カウンセラー=草柳和之によるピアノ演奏+トーク:日程》
               〓〓他団体主催分〓〓


■2022年4月10日(日)13:00~15:15 《だれでもENJOYコンサート》
 =終了しました.=

(サイトより)嬉しい時も悲しい時もそっと寄り添い続けてきた音楽。それぞれの人生の中で育まれた音楽を舞台上で表現し、共有できる時間、新たな音楽との出会いを持てたらと企画いたしました。
出演者は広く世田谷区、その近辺の方から募集し、ジャンルや年齢を問わず、いろんな楽器や音楽を披露するまさに十人十色のステージになるようなコンサートです。

  【会 場】 成城ホール 〒157-8501 世田谷区成城6-2-1
        (小田急線 成城学園前 徒歩4分)

  【参加費】 前売り800円、当日900円

  【主 催】
世田谷音楽指導者協会(SMTA)〒156-0043 東京都世田谷区松原1-50-13
        Mail:info@setagaya-music.or.jp  https://setagaya-music.or.jp

 〔草柳和之の演奏曲目〕 →→草柳和之の出演は、14:30過ぎの予定.
 
●ボブ・ディラン作曲(編曲:草柳和之) 「風に吹かれて」~ピアノ編曲版
 ●ドウォルザーク「交響曲第9番『新世界より』~第二楽章」~ピアノ編曲版
 ●野村誠作曲『DVがなくなる日のための「インテルメッツォ(間奏曲)」』
★今回の演奏は、草柳によるウクライナ侵攻に対する反戦メッセージです。

《曲目について》
●野村誠『DVがなくなる日のためのインテルメッツォ(間奏曲)』
→→20年にわたって草柳が演奏してきた野村誠作品、DV根絶を願う曲です。音楽を通じて《社会の平和は家庭から》を伝え続けます。

●ドウォルザーク「交響曲第9番『新世界より』~第二楽章」~ピアノ編曲版
→→あまりにも有名で、日本人の大好きな曲。昔、学校のキャンプファイアーで定番の歌「遠き山に~ 日は落ちて~ 」の原曲です。新しい世界、しかも「新しい悪しき世界」ではなく、「新しいよりよき世界」への願いを込めて弾きます。

●ボブ・ディラン作曲(編曲:草柳和之) 「風に吹かれて」~ピアノ編曲版
→→2017年に草柳が編曲したピアノ版を演奏します。ボブ・ディランは2016年ノーベル文学賞を受賞しましたが、彼のもっとも有名な曲と言えましょう。その軽快なメロディーに、何とそぐわない謎めいた歌詞であることか!?――1970年前後の米国で、ベトナム戦争反対の歌として、多くの人々に歌われました。
ウクライナ侵攻の理不尽が続く今こそ、「風に吹かれて」の詩を唱えるべき、とも思えます。以下にその一部をご紹介します。

ボブ・ディラン「風に吹かれて」(1962)
  (略)
「How many times must the cannon bolls fly どれ位の砲弾が飛び交えば
Betore they’re forever banned? 永久に禁止されるのか」
  (略)
「How many times a man turn his head 見ないふりをしながら
Pretending he just doesn’t see? 人はどれくらい顔を背けるのか」
  (略)
「How many ears must one man have 人にはどれくらいの耳があれば
Before he can hear people cry? 人々の悲しみが聞こえるのか」
  (略)
The answer, my friend, is blowin’ in the wind 友よ、答えは風に吹かれて舞っている
The answer is blowin’ in the wind 答えは風に吹かれて舞っている →→(1~3番の歌詞の最後にくり返し)リフレイン



   




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