《箱庭療法研究会》のご案内 

 
 日本に箱庭療法が導入されてから、 早くも30年以上の年月が経過しています。その間にしばしばマスコミにも取り上げられ、心理学の書物にも登場することが多くなりました。この研究会は、 1988年に発足して以来、地道な活動を積み重ねてきました。そして、この研究会は次のような点で役に立ち、驚くほど豊かな示唆を与えてくれるでしょう。

         @箱庭療法を事例を通じて学ぶ.
          Aカウンセラーとしての資質の向上をはかる.
           B心理療法事例を読みこむ力を高める.

 優れた事例を丹念に読み解きながら、心理療法のプロセスで何が起こるかについて、興味深い発見をしていくことができます。箱庭療法、カウンセリング等の心理的援助に関心のある方でしたら、カウンセラー・臨床家だけでなく一般の方のご参加も歓迎します。河合隼雄・山中康裕編『箱庭療法研究 1・2・3』(誠信書房)の事例をじっくり講読した後、現在は以下の本の事例を読み進めています。
      [テキスト] 織田尚生・大隅誠『現代箱庭療法』(誠信書房)

                    
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〔日 時〕毎月第3火曜日,pm6:458:45.      

〔会 費〕2,160円


〔会  場〕草柳ワークルーム(JR池袋駅5分):豊島区西池袋⇒参加申込みの方に、個別にお知らせします。

〔講  師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔問合せ〕メンタルサービスセンター:03-3993-6147
/070-5016-1871

★初めて参加の方は必ず電話予約をされ、また予約金“受講費一回分"を、以下の口座にお振込み下さい.予約金の確認後、お手紙で会場案内を差し上げます.
みずほ銀行・桜台支店(普)1438903
名義:メンタルサービスセンター 草柳和之



============================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 =========================
  ▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,今や日本のDV加害者更
  生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコ
  ミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて
  提言し続けている. 最近,国外とネットワークをもち始め,海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラ
  ムの方法論が評価され始めている.
  ▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
  著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み―脱暴力プログラムの新展
  開』(新水社),共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),『いのちに寄り添う道<→日本図書館協会選定図書>』(一橋
  出版)他多数.講演や研修会の依頼も数多く,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.児童養護施
  設・保育園のスーパーヴァイザーも努める.
  資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

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