全国各地でパープルリボン・コンサートを開催しよう!

 開催は、やる気と人手があれば、簡単です。その条件は
 ①「DVなど女性に対する暴力をなくしたい」という思いに、ふさわしい曲を選び(どのような意味でもよい)、それを演奏する。
 出演者は、服のどこかに紫色のリボンを装着して演奏する。

 たったこれだけです。女性に対する暴力をなくすと、女性・男性の良好な関係を築くことにつながります。そのために音楽を活用 
 し、思いを集め、人をつなぐ、そのような素敵な《パープルリボン・コンサート運動》を、全国各地で展開しましょう。

                            

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        パープルリボンは、女性に対する暴力撤廃運動の国際的シンボルマークです。
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 https://tse1.mm.bing.net/th?&id=OIP.M2c68928618e0795de5a6db990abe5595o0&w=300&h=243&c=0&pid=1.9&rs=0&p=0&r=0パープルリボン・コンサート

           開催のお知らせ 

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🔶暴力に対抗するのは、「音楽による美的体験」と「ユーモア」です! 🔶

誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今年で3回目の開催です。「暴力賛成」という人は殆どいない、だから《パープルリボン・コンサート》 は、多くの人々に愛されるコンサートです。
出演者の経歴は、まさに多種多彩でユニーク、プロ・アマの別も音楽ジャンルの垣根も超えて、この土曜の午後をたっぷりとお楽しみください。多くの方のご参加をお待ちしています。

➡➡➡➡➡ 本コンサートはチャリティー公演で、収益金は都内婦人保護施設に寄付されます.➡➡➡➡➡


 パープルリボンコンサートとは?

 パープルリボン・コンサートの出演者協力者募集中//カンパも募集しています.
   

【出演予定(50音順)】→出演者が新たに決まり次第、逐次追加していきます。
會田瑞樹(打楽器奏者)/天宮燿子(歌手)/草柳和之(大学非常勤教員・心理士)〔注2〕/韮澤明(元精神科診療所心理士)/野崎ユミカ(パンフルート奏者)/藤森恵(ピアニスト)/風呂本佳苗(ピアニスト)/水井真希(映画監督・女優)/水城ゆう(作家・即興ピアニスト}+野々宮卯妙(NVCジャパン)/米永志奈乃(ピアノ教師)/他



【演奏曲目予定】
●W.A.モーツァルト「モーツァルトの子守歌」

●S.ラフマニノフ「エチュード『音の絵』」Op.39-5 変ホ短調

●L.レスターニョ「わたしの肌、あなたの爪」

●J.S.バッハ〈J.ブラームス編曲〉「左手のためのシャコンヌ ニ短調」~2手による演奏

天宮燿子作詞/FOSSIL P作曲 「さわらないでよ」→作詞者自身がセクハラ被害を受けた体験を歌にした曲.

野村誠〔注1〕DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」→→現在、演奏者を募集中!!
曲の紹介
心理臨床家・草柳和之は、その幅広い活動の発展の中で、DV根絶を願う音楽の必要性を思い立ち、自らのピアノ演奏のために、2001年、野村誠氏に作曲を委嘱(作曲依頼)、作曲者により初演されたのが、この曲。DV防止キャンペーン音楽の委嘱第1曲です。曲名は「DVがなくなる日までの間に演奏される曲」という意味で、「同曲が少しでも早く演奏されないことを願う」という逆説的な意図が込められています。初演以降、草柳は国内のシンポジウム等で演奏するほか、韓国・中国の平和イベントでも演奏してきました。同曲は、英国・マレーシアなど、広く海外のピアニストにもコンサートの曲目として取り上げられています。

●草柳和之〔注2作詞野村誠〔注1作曲『DV撲滅ソングDVカルタを歌にした』→→現在、歌い手を募集中!!
曲の紹介
DV防止キャンペーン音楽の委嘱第2曲。草柳和之は、2014年に、DVをテーマにカルタとして編集したDVカルタ》を製作しました。これは、ユーモアとドッキリに満ちたDV問題啓発ツールで、全44枚の読み札、絵札、解説書から構成されています。その読み札を並べて歌詞とし、野村誠により作曲されました。全4曲。曲は明るく時に大胆、シュールだがおかしい、このミスマッチがディープな音楽体験へと誘います。

その他

〔日 時〕20191130(),13:3016:45.

〔参加費〕予約=1500円/当日=1700円

〔定 員〕50名(要予約)

〔会 場〕音楽堂ano ano (JR大塚駅5分):豊島区南大塚1-49-2 ハイデルムンド1F
       http://anoano.net/music/

  
 

〔主催・予約問合せ〕メンタルサービスセンター:176-8799 練馬郵便局留  03-3993-6147070-5016-1871
★出演者(ノーギャラ)・当日のボランティアを募集中です.
★活動内容問合せ、カウンセリング等は上記にご連絡下さい.

          
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〔注1作曲者紹介:野村誠
日本センチュリー交響楽団・コミュニティプログラム・ディレクター。インドネシア国立芸術大学客員教授東京芸術大学講師等を歴任。2003年第1回アサヒビール芸術賞、他の受賞歴がある。共著『老人ホームに音楽がひびく』(晶文社)他多数。エディンバラ大学(),マヒドン大学(タイ),フォルクヴァング大学(),等でワークショップを行う。彼の曲は世界20カ国以上で演奏されている。
■ブログ→ https://makotonomura.hatenablog.com/

〔注2プロデュース:草柳和之
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),多数.日本カウンセリング学会認定カウンセラー. 日本音楽療法学会会員。長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。《パープルリボン・コンサート運動》の提唱者。

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パープルリボン・コンサートとは?
1125日は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。その時期に合わせ、2017年より《パープルリボン・コンサート》を開催しています。このコンサートは、DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力をなくし、女性・男性の良好な関係を築くことを願おうと、音楽を持ち寄って奏でる、市民参加型のコンサートです。出演者の性別、プロ・アマも不問。出演者は、服のどこかに紫色のリボンを装着して演奏します。

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出演予定者profile

【水井 真希】
女優・映画監督。自ら拉致されレイプ未遂となった体験と、その後、同一犯により連続拉致暴行・レイプとなった実際の事件を元に、映画『ら』を監督し、制作する。同映画は、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014 オフシアター・コンペティションで入選する。国内外10の映画祭で上映後、全国4劇場で公開された。DVDも発売中。
■公式HP→ http://www.mmizui.com/ra/#news

【天宮 燿子】
シンガー&作詞家。動画配信を中心に活動。YouTubeでの総再生回数は1万1,181回以上で、現在も記録を更新中。ボイスドラマ「視線を感じて」主催、ラジオ川崎FM「カフェインボンバー」「Four-leaf clover」への出演歴あり。この他にもイオンモール、さいたまスーパーアリーナ、老人ホーム、NPO団体による祭典など多数のライブ経験を持つ。
■ブログ→ https://ameblo.jp/ureshiipyonn/


【草柳 和之】 
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著に『標準 音楽療法入門 下』(春秋社),多数.日本カウンセリング学会認定カウンセラー. 日本音楽療法学会会員。長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。



【韮澤 明】
長年、精神科のクリニックで相談員の仕事に従事した後、現在、「オフィスまほろば」という《対話と表現の場》を主宰している。「オフィスまほろば」では、精神障碍者のピアサポートを軸とした当事者研究やリフレクティングなどのグループ活動を行っている。10代から演奏活動を始め、現在は即興演奏から弾き語り、朗読まで、色々な表現スタイルでソロからユニットやコラボまで行っている。ステンレスボールなど、台所用品を用いて演奏するのを得意とする。日本病院・地域精神医学会学会誌編集委員。

【藤森 恵】 
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学在学中、成績上位者による選抜校外演奏会に出演。PTNAピアノコンペティション 全国入選、西日本大会1位、IAA国際演奏家協会オーディション学生の部1位、他多数入賞。学生時より後進のピアノ指導を行う他、ミュージック・レストランでの演奏、コンクール・オーディションでの伴奏ピアニストを勤めるなど、多数の合唱団、オペラ団体でのピアニスト等、様々な場所で、日々、音楽活動を行っている。


【水城 ゆう】 
ピアニスト、小説家。NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会ファウンダー。韓氏意拳学会員。朗読と音楽によるパフォーマンス活動を1985年から開始。また、1986年には職業作家としてデビューし、数多くの商業小説(SF、ミステリー、冒険小説など)を出している。現在は朗読と音楽を中心とした音声表現の活動を軸に、音読療法の普及・啓蒙活動やボイスコーチングをおこなっている。
【野々宮 卯妙】
ロードク家・詩人・音読療法士。現代朗読協会員、音読療法協会員、日本平和学会員、韓氏意拳学会員。ポエトリースラムジャパン2015ファイナリスト。Nonviolent Communication (NVC)歴10年超の実践者。NVCジャパンネットワーク事務局および講師を務める。


【野崎 ユミカ】  
ブカレスト国立音楽大学演奏学部パンフルート科修士課程修了。ブカレストの民族音楽アンサンブル”ひばり”、ルーマニア国営ラジオ局民族オーケストラ、ジョルジェ・エネスク交響楽団のファゴット奏者達、現代音楽アンサンブル”ヒぺリオン”等と共演。ルーマニア国営テレビ局、ルーマニア国営ラジオ局に録音有り。ファニカ・ルカ国際パンフルートコンクール、学生の部優勝。ジュルジュ市国際音楽祭で優勝(ルーマニア)。国際芸術連盟ポップスオーディション、エクセレントアーティスト賞受賞。演奏するジャンルは、古楽、現代音楽、民族音楽等幅広い。


【會田 瑞樹 (Mizuki Aita)
打楽器奏者。武蔵野音楽大学大学院修士課程修了。日本現代音楽協会主催第9回現代音楽演奏コンクール「競楽Ⅸ」において第2位入賞。2011年6月にサントリーホール主催レインボウ21『打楽器音楽、その創造と継承』公演において総合プロデューサーと演奏家として参加。これまで現代日本の名ただる作曲家、湯浅譲二・間宮芳生・末吉保雄・水野修孝・権代敦彦・中川俊郎・近藤浩平など、幅広い新作初演を行い、その数は200作品を超える。2016年、NHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」で會田の演奏を1時間に渡って特集。打楽器のための協奏曲も9作品を初演・再演しており、ISCM(国際現代音楽協会)世界音楽の日・北京大会閉幕演奏会にて中国国家交響楽団と、リトアニアでは権代敦彦作曲『S?wol -海から-』で聖クリストファー室内合奏団と共演している。『ヴィブラフォンのあるところ』等、3枚のアルバムを発表。
■HP→
 http://mizukiaita.tabigeinin.com


【風呂本 佳苗 (Kanae Furomoto)
英国王立音楽院ピアノ科卒業、同院演奏専攻科修了。またロンドン大学大学院音楽修士課程修了。日英を拠点に、ソロや著名な演奏家とのコラボ等で、ヨーロッパや東南アジアの各国やアメリカ等で演奏を重ねる。2014年度タイランド国際弦楽コンクール審査員。これまでにソロと室内楽の両方で3枚のCDをリリース。本年春、NHK文化センターの特別講座を開講。
■ブログ「ピアニスト・風呂本佳苗のお茶飲み話」→ http://kanaefuromoto.blog.fc2.com/


【安井 洋輔】
自身のバンドではベースを担当し、神奈川県や東京都を中心にしながら、全国で活動中。バンド活動と並行して、アコースティックギターとブルースハープを用いて弾き語りを演奏する。


米永 志奈乃】
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。シオン(スイス)及び、デトモルト(ドイツ)にて、F..シュヌアー氏(デトモルト音楽大学教授)に師事する。全日本ピアノ指導者賞等を受賞。ピティナ・ピアノコンペティション審査員。日本クラシック音楽コンクール審査員。



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