◇◆◇秋の宮◇◆◇

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月が魅惑的に輝く季節です

平安貴族に成りすまし

妖しげに光る

月下に杯を乾しましょうか・・・

京都の観月名所

■ 下鴨神社

■ 平野神社

■ 上賀茂神社

■ 嵐山

■ 高台寺

■ 妙心寺・東林院

京都の月や星にまつわる神社仏閣
月読神社 
(つきよみじんじゃ)


古くから痘瘡の神様として有名な神社で、
境内の月延石を撫でると 無事安産の
願いが叶うと伝えられている事から、
安産の神様としても 信仰を集めています。
月輪寺 
(つきのわでら)


平安中期、浄土教の思想を説いた
空也上人 が 修行されたと 伝えられる
月輪寺は、 ホンシャクナゲの名所としても
知られ 初夏には境内一円に濃い桃色の
花が 咲き誇ります。

清明神社 
(せいめいじんじゃ)


星を神紋とする清明神社は、平安中期の
陰陽家・安部清明 を祭る神社です。
境内に湧き出る清明水を飲むと、
悪病 難病が治ると言い伝えられています。

大覚寺 
(だいかくじ)


日本三大名月鑑賞の地の一つに
数えられて いる 大覚寺では
仲秋の名月に 「観月の夕べ」を開催。
月明りを調べに大沢池に 船を浮かべる
姿は 、 雅な王朝絵巻を彷彿させます。

 

月名の由来
十六夜 
(いざよい)


陰暦16日の夜、或いはその夜の月の事。
「いざよい」には、ぐずぐずとためらうと言う
意が有り、十六夜の月は十五夜の満月に
比べて出が遅く、それが如何にも
ぐずぐずとためらっていると見られた為に
名付けられた 言われています。
立待月 
(たちまちづき)


陰暦17の夜の月、特に陰暦8月17日の
月の事。
夕方、立ちながら待っているとそんなに
くたびれないうちに 出てくる月という意で、
「すぐ」「急に」と言う意味の「忽(たちま)ち」も、
座る間もなく立って待つうちにと言う意から
出来た言葉と言われています。

居待月 
(いまちづき)


陰暦18日の夜の月の事。
居待ちとは、座って待つ意で、月の出が
日没よりだいぶ 遅れるので、座って
月を待つ事になる事から。

臥待月 
(ふしまちづき) 
寝待月 
(ねまちづき)

陰暦19日の夜の月の事。
月の出るのが益々遅くなるので、
寝て待った事から。
この頃になると、日没後4時間ほど
経たないと、 月が望めないのです。

引用資料
2000/09/10付け京都新聞
財団法人 日本漢字能力検定協会

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