このプログラムは10年ほど前のMSX2+パワフル活用法(杉谷成一著 アスキー)に掲載された
MSX-BASICで書かれたレイトレーシングプログラムをベンチマークのためにC言語で移植しました。
アルゴリズムは、ほぼ同じです。
画面は256*212から1024*768に拡張して14倍になってます。
1ピクセルをレンダリングするのに掛かる時間を評価します。
MSX2+ BASICで約100時間かかりました。4日。
ちなみにべーしっ君(知ってる?)で8時間。
TurboR+で89分。(PG6SS様サンクス)
486DX2-66MHzで218秒。
Pentium120MHzで35秒。
AMD K6-2 350MHzで14秒。
PV450ノートで8.2秒。
Celeron600ノートで6.5秒
Duron800で3.2秒。
Celeron1.4Gで2.4秒。
どなたか最新CPUでお試しください。
IntelコンパイラによるDLLが製作されました。
Pentium4の結果がとても速くなりました、お試しあれ。
結果はネットにオンラインの場合にサーバへ送信され、
順位とトップの結果が表示されます。月ごとに集計されます。
ソースコード(04/03/03)
raytracesrc.zip
Mac,ItaniumやSunで試してみてください。コンパイルに問題があるときには
質問してみてください。(名無しさんでOK)
結果は別表
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宜しければreadme.txtのname=とsystem=に書き込んでください
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