モロカイ島

ハワイ オアフ島から30分のフライトでモロカイ島に着きます。
6人のりセスナでpm3時にホノルル空港を離陸し島内の西海岸の個人所有の草原の滑走路に着陸します。

 

モロカイ島は西半分は平野で東半分が1500m−1000m位の山があります。
長さ20km幅10km程度の島で、7000人ほどの人たちが生活しているとのことです。
ハワイの島は島とはいえ、どの島もそれぞれ特徴があり、スケールの大きさがありその自然に魅せられるところが多くあります。

島の野生動物は野ネズミが繁殖したとき放したマングースが最大の物でおなじみのキツネ、タヌキやヘビなどはいないとのことでした。

町のホテルを見学しました。
なんにもやることのない島でアメリカ本土からきたゲストが暖炉の前のソファで横になり読書をしていました。
ベランダからみる風景は見渡す限りの草原で開拓時代のアメリカがこのようだったのかなと思われます。

海岸は数km続き波は5−6mの水の壁が押し寄せてはくずれるという壮大なもので、まさに外海そのものでした。

   

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