京極夏彦ニュース

移転しました。→http://d.hatena.ne.jp/kyogokunews/
過去ログは残しておきます。また、当分データベース置き場にもなります。

7/4(月) 移転しました 情報元
なし
その他
半年近く放置していてすみませんでした。
突然ですが、移転しました。
↓こちらへどうぞ。
http://d.hatena.ne.jp/kyogokunews/

リンク、ブックマーク、アンテナなど変更して頂ければ幸いです。
結局はてなダイアリーかよ、と。リストなどは理想に近い形で作れるんではないかと思っていますが、一覧表示がまだ課題です。
ただ、データが膨大ですので、完全に移行するのはかなり先のことになると思います。なのでデータベース的な部分は当分の間こちらをお使い下さい。

1/26(水) 『巷説』映像化続報 情報元
杉江松恋は反省しる!(1/26付日記)
確認済情報
↓で紹介したWOWOWの「巷説百物語 狐者異」ですが、キャスト情報の続報。
又市=渡部篤郎、おぎん=小池栄子、事触れの治平=大杉漣、山岡百介=吹越満だそうです。
この4人はやっぱりレギュラーの4人だったんですね。と云っても今回のドラマ化は1話のみですが。

また、2/6(日)にそのWOWOWで「特報!ドラマW「巷説百物語」の世界」(無料放送)と云う番組が放送され、京極さんと堤幸彦監督の対談などもあるとのこと。放送は14:25〜14:40。

更に更に、『ダ・ヴィンチ』4月号では堤監督インタビューのほか、京極作品の映像化特集も。

1/22(土) 『巷説』映像化詳細 情報元
京極スレ
確認済情報
(1/24に書いてます)
10/29に紹介した堤監督による『巷説』映像化。詳細がWOWOWのサイトに出てました。

drama W「巷説百物語 狐者異(こわい)」3月27日(日)後8:00
第130回直木賞を「後巷説百物語」で受賞した京極夏彦の「巷説百物語」シリーズを、堤幸彦がクールでスタイリッシュな味わいで映像化! ドラマW初の江戸を舞台にした時代劇が豪華キャスト&スタッフで登場!
原作:京極夏彦/監督:堤幸彦/脚本:石川雅也
出演:渡部篤郎、小池栄子、大杉漣、吹越満 他


とのことです。映像化されるのは『続巷説百物語』の「狐者異」でした。1/13に紹介したとおり角川文庫版が2月に出るのでそれとの連動もあるのでしょうか。
それにしても、小池栄子がおぎんなんでしょうかね。意外だ。意外だけど割といいかも。

1/22(土) 「世界一受けたい授業」にVTR出演 情報元
京極スレ
未確認情報
(1/24に書いてます)
見逃しちゃったのですが、NTVで22日19:57〜20:54にOAされた「世界一受けたい授業」と云う番組にVTR出演されたそうです。唐沢俊一を紹介すると云うVTRだったみたいです。
これは不意討ちだったなー。

1/21(金) 小朝師匠とコラボ? 情報元
大極宮
大極宮更新
(1/24に書いてます)
春風亭小朝と何らかの企画があるもよう。
以前「死神」の台本を京極さんが書いたことがありましたが、今回はどんなコラボなのでしょうか。

1/20(木) 『覘き小平次』ノベルス版はやっぱり2月 情報元
中央公論新社
新刊情報
(1/24に書いてます)
11/29に紹介しましたが、『覘き小平次』ノベルス版2月発売の正式ソースが出ました。
C★NOVELSのページにはまだ1月の新刊しか載ってませんが、こちら(←注意:pdfファイルです)の2月刊行予定にしっかり書いてありました。
親本は『覘き小平次』中央公論新社、2002年刊。

1/18(火) 大極宮フェア 情報元
大極宮
大極宮更新
(1/24に書いてます)
また今年も大極宮フェアをやるそうです。参加書店やフェア商品については大極宮へどうぞ。
今年のプレゼントはなんと京極文庫にも対応している文庫カバー。ほ、ほしいぞこれは。ファン待望の賞品と云っていいのではないでしょうか。何が大変って、あのとんでもない厚さの文庫にかけるカバーにはいつも苦労してましたからねえ。
でも京極さんの文庫新刊は何にもないので、また他のお二人のを買うことになりそうです。

と云う訳で入手物。
1、『大極宮文庫目録』
フェア参加書店で無料配布されているものですね。中のコラムも新しくなっています。今回は京極さんのも(談)じゃなくなってました。
あ、目録に間違い発見。『文庫版巷説百物語』とありますが、巷説には「文庫版」とはつかないはずですね。細かいなあと自分でも思うぞ。でも「文庫版」がつくのとつかないのではきちんと違いがあったはずです、確か。
フェアのプレゼントの応募〆切を見てくるのを忘れました。後でここに追記します。

1/13(木) 『続巷説』文庫化 情報元
流星通信
新刊情報
(この情報、いつ見たのか忘れたので今日の日付で書きます)
『続巷説百物語』が角川文庫から2/25発売だそうです。

1/1(土) 全面広告 情報元
忘れた
その他
(1/13に書いてます)
1/1の読売新聞見てたまげました。第5面にどーんと京極夏彦と福井晴敏の写真が。
講談社の広告だったので、今年映画化される作品の原作者と云うことなんでしょう、たぶん。
映画に関しては新しい情報はありませんでした。

映画『姑獲鳥の夏』は7月公開予定。
公式サイト
新刊『邪魅の雫』も同時期発売と云うことになってます。根拠は12/6参照。

12/31(金) 今日の買物 情報元
なし
私事
1、山口雅也『13人目の探偵士』
2、ルー=ガルーロゴマーク入りマグカップ

この間『大極宮2』を読み返していたら、リストに載っけてない装幀ものが2冊あることに気付きまして。1がそのうちの1冊。もう1冊は大塚英志『人身御供論』(角川文庫)です。そのうち買います。
そして、2は買物ではなくて佐藤友哉ファンサイトフリッカーのウリオさんに頂きました!マグカップ?そんなのあったっけ?と思ってたのは内緒ですが、『ルー=ガルー』を見てみたら、帯の袖に応募券が確かにありますね。私は応募していなかったようで、見事に応募券がそのまま残っています。いや、当時は帯とは云え、切るのがなんか厭だったのでこう云った懸賞ってほとんど応募してなかったんですね(今は応募してます)。
で、このときの景品はA賞がシャープザウルス、B賞がマグカップ、C賞がTシャツだったそうです。すべて京極デザイン。これはB賞ですね。当たるのは200名だったみたいです。
そんな訳でその200人しか持っていないマグカップを貰っちゃって、ホントにありがとうございます。ユヤタングッズか何か当たったら今度お礼しなきゃな。
年内最後の更新でした。良いお年を。

12/24(金) 今日の買物 情報元
なし
私事
1、『幽』vol.2

怪談専門誌第2号です。「旧耳袋」第2回と「その赤いモノ」(創刊イベントでの唐沢俊一の話を京極夏彦が書いたもの)が掲載されています。

12/15(水) 水木本に帯文 情報元
メール
新刊情報
『水木しげる 妖怪大百科』
『水木しげる 鬼太郎大百科』
『水木しげる 妖怪大図解』
の3冊に京極さん推薦文の帯が巻いてありました。かつて出ていた「入門百科シリーズ」の『妖怪なんでも入門』『鬼太郎なんでも入門』『妖怪おもしろ大図解』が、今年の10月に復刊したようです。

やまびこ勘太郎さま、メールでの情報ありがとうございました。


それと、『2005本格ミステリ・ベスト10』を紹介するの忘れてました。毎年恒例の京極・喜国コンビの装幀大賞が載っています。確か第8回。

12/15(水) 今日の買物 情報元
なし
私事
1、『新書版 ルー=ガルー 忌避すべき狼』(トクマノベルス)
2、『どすこい。』(集英社文庫)
3、『大極宮3 コゼニ好きの野望篇』
4、『IN★POCKET』11月号
5、水木しげる『神秘家列伝其ノ弐』(角川文庫)
6、『xxxHOLiC 5』
7、『GIALLO』No.18

1は01年に出た『ルー=ガルー 忌避すべき狼』のノベルス版。どうでもいいことですが、この本、発行日がどこにも見当たらないです。どうしてだろう。トクマノベルスってそういうものなの? 2は『どすこい(仮)』『どすこい(安)』を経て文庫落ち。もうこれ以上は出ないと云うことで「。」が付いたそうです。解説漫画は児島都(経緯は11/25参照)。しりあがり寿の漫画「おすもうくん」も過去の分が巻末に完全収録のうえに、本編には新作が載っています。帯は紙ずもう用のコマになっていたり、著者近影もちょっと変わっていたり。そして表紙のどすこいロボは、あの妖怪張り子の荒井良氏製作。3はおなじみ第3弾。いつもの語り下ろしの他に、架空連載小説なんかも掲載。4は1ヶ月遅れで買いました。「豆腐小僧双六道中」第5回掲載。5は11/25で紹介したとおり、解説収録。6は11/16に紹介しましたが、帯文。7は恒例の季刊誌。表紙です。次号は3/15。

12/10(金) 映画「姑獲鳥の夏」公式サイト 情報元
映画板京極スレ418
その他
(12/11に書いてます)
映画「姑獲鳥の夏」公式サイトオープンしました。
公開は7月だそうです。

12/10(金) 京都精華大で講演会 情報元
航海日誌(12/10付)
イベント情報
(12/11に書いてます)
ネタバレスレ778(このスレッドには京極作品全般についてのネタバレがあるので注意)で出た情報が確定しました。
京都精華大学にて12/15(水)17時から講演会をやるそうです。
タイトルは「『見えない世界』の文化的実在とその表現」。詳しくはここ
去年の佛教大学での「見えない世界の覗き方―文化としての怪異」と似てますね。でもさすがに今年は行けないなあ。行く予定の方のレポ求む。

そういや、私去年のレポート書いてませんね。すいません。
あ、ググってたらその佛教大での講演の詳しいレポートがありました。こちら

12/10(金) 『幽』Vol.2発売 情報元
店頭
新刊発売
(12/11に書いてます)
今日本屋に行ったら『幽』Vol.2が出てました。目次情報などはここで。

12/9(木) 映画「姑獲鳥の夏」初号試写を観た方の感想 情報元
映画板京極スレ
その他
(12/11に書いてます)
こちら

12/6(月) 『邪魅』(?)はやっぱり来年夏 情報元
航海日誌(12/6付)
新刊情報
(12/11に書いてます)
『ダ・ヴィンチ』1月号によると、講談社からの新刊はちゃんと来年夏に出るらしいです。『邪魅の雫』とはきちんと書いてないんですけど、講談社の新刊って云ったらこれしかないと思うんで、『邪魅』のことでしょう。これで一応公式情報が出たことになります。今までは8/10に紹介した記事のみがソースでした。

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