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写経の功徳・実例集
ここでは、これまで光明院に寄せられたお手紙、お話の中から、
写経によって運勢が好転された方のお話を抜粋させていただき、
ご紹介いたします。
●会社の不渡りが止まって経営安定! (世田谷区の会社経営Kさんの例)
Kさん 「毎月百万、二百万と不渡りを受け取って、火の車なんです。
ある所で見て貰ったら、三百年前の先祖が人を斬っているので、
そのタタリだと言われたのですが・・」
光明院 「三百年も前のことを言われても、何とも答えようがありませんね。
もし、人を殺したのだとしたら、お宅の家系は三百年も続かずに
断絶していますよ。
色々良くないことが起きるのは、もっと近い所に原因があるのですよ。
家族の名前と生年月日、家系図を書いてみてください。」
・・家計図を整理、奥さんに流産した子供がいることが判明。
光明院 「この子のご供養は?」
Kさん 「他所でやって貰いました、今は特に何もしていません。」
光明院 「やって貰いましたでは駄目なんです。やっていますでなくては。
人間が死ぬと、お葬式をして初七日から四十九日、百か日、
一周忌・・・三十三回忌まで法事をしてやらないと、
その亡者は成仏できないのです。
水子の霊も同じです。しかし、水子の為に親戚を集めて法事をする
というわけにも行かないでしょう。」
Kさん 「そうですね。」
光明院 「この十三佛の仏様が入った『開運写経用紙』で写経をして御覧なさい。
十三佛とは初七日から三十三回忌までの年回供養を受け持って下さって
ご先祖様を導いて下さるありがたい仏様のことです。」
・・六ヵ月後、Kさんがお礼に見えました
Kさん 「その節はお世話になりました。
おかげさまで不渡りがピタッと止まって、
すっかり経営も安定しました。」
そして、再び写経用紙をお求めになり、みんなにも薦めるよう仰っておりました。
TVに出演されている霊能者の方々はよく『前世』とか
『何百年前のご先祖』とか仰いますが、あれは
あくまで放送用に演出されたエンターテイメントですので、
あまり真に受けない方がよろしいでしょう。
●子供の胆石があっさり消滅! (江戸川区の主婦Mさんの例)
Mさん 「子供が40℃の熱を出して、お医者さんに診て貰ったら、
胆石が出来ていっぱい溜まっていると言われたのですが・・」
光明院 「水子さんの供養はちゃんとされていますか?」
Mさん 「はい、言われた通りに毎日お水とご飯やお菓子と
お小遣いもお供えしています。」
光明院 「写経は?」
Mさん 「ここのところしばらくやっていません。」
光明院 「それでは今すぐ始めてください。後では駄目、今すぐです。」
・・数日後
Mさん 「不思議ですね。墨を磨って写経を始めたら、
子供がノコノコ起きてきて、ごはんを食べると言い出して、
それを食べ終わるとゲームで遊び始めたんですよ。
あくる日お医者さんへ行ったら、石は自然消滅してなくなっていると
言われたんです。」
光明院 「よかったですね。
水子供養の写経は最初の百日間は毎日書いてください。
その後はマイペースでニ、三日に一回でも構いませんが、
できれば毎日書いたほうが良いことがありますよ。」
まさに『継続は力なり』ということですね。
●「てんかん」が一週間で治った! (葛飾区のTさんのお手紙より)
「私は工場で働いているのですが、機械を動かす仕事の途中で、
突然てんかんが起こるので危なくて薬が離せませんでした。
ところが、写経をはじめて一週間ほどでそれがすっかり治りました。
もう大丈夫です、ありがとうございました。」
こういった病気の悩みが一番多く寄せられます。
この他にも数多くのお礼のお手紙を頂いております。
皆様も、写経をして良いことが起きた時には当HPの掲示板や
メールでも構いませんのでぜひお寄せください。
了解を取った後に、こちらでご紹介させていただきます。