水子供養・開運写経用紙の光明院

トップページ 商品のご案内 お問い合わせ リンク集 光明院概要

水子供養について

水子とは

水子供養のしかた

光明院の水子地蔵

水子供養に関するご質問

写経について

写経のすすめ

写経のしかた

写経の功徳・実例集

写経に関するご質問

般若心経全文
(別ウィンド表示)

コミュニケーション

写経の友・掲示板

開運十三佛占い

特定商取引法に基づく表記

写経のしかた

◎写経は初めてで、どのように書いたらいいか判らないという方に、
基本的な写経の作法をご案内いたします。

写経に必要な道具

  • 『開運写経用紙』
  • 下敷き(『開運写経用紙』に付属されています。)
  • お手本(『開運写経用紙』に付属されています。)
  • 毛筆(一般に八号前後の小筆。ウサギ、タヌキ、イタチ等の毛筆が適しています。)
  • 墨(国産の和墨が適しています。)
  • 硯(あまり高価な物でなくてもよいですが、使用後は丁寧に水で洗ってください。)
  • 文鎮(丸型や複雑な造型の物よりは、一般的な細長い物が適しています。)

    写経の作法

      一.まず気持ちを落ち着け、硯で墨を磨ります。

      二.写経用紙の下に、升目の下敷きを敷きます。

      三.手本の般若心経を見ながら、一文字一文字が仏様と思って、
         一筆三礼の気持ちで心を込めて書いてください。

      四.経文を写し終えたら、為書きをします。
         為書きとは、「〇〇家先祖代々供養之為」とか
         「〇〇家水子聖霊供養之為」というふうに
         どなたの為に写経を行ったかということを書くことです。

      五.その次の蘭に書いた日付、第一巻、第二巻というように
         書いた巻数を書き入れてください。

      六.第五十巻まで書き終えたら、巻き戻して紫色の表紙の
         白抜きの部分に為書きをします。

      七.一本書き終えても、引き続き書き続けることが大切です。
         その場合、二本目は第五十一巻から始めてください。
         三本目は百一巻からになります。

      八.写経は何巻書き終えたからお仕舞いということはありません。
         一生書きつづけることで、悩み事は解消し、身体の調子もよくなり、
         功徳が得られるのです。

       ※写経の前にお清めや瞑想、合掌、読経されるのもお薦めですが、
         あまり堅苦しく形式にとらわれますと、毎日の写経が億劫に感じられます。
         無理のないペースで、できるだけ毎日続けられることが大切です。


     


    PageTop このページのトップへ

    Copyright (C) 2002 komyoin, All rights reserved.