こども工房展

京都市北区の商店街にある
小さな小さな子どもの表現スペース
『こども工房』です。

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こども工房には、
3つの工房(教室)があります。


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こども工房展

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 2012年の今年、『こども工房展』は、10回目を迎えました。今年は、大きい作品はありませんでしたが、小さいながらも、力作ぞろい。コツコツと1年間取り組み続けたことがよくわかる作品ばかりでした
 ワークショップでは、『絵を描くコーナー』『アートバルーンコーナー』『指輪づくりコーナー』を、子どもたちが運営。スタッフの子どもたちが、長時間、一生懸命がんばってくれたので、たくさんの子どもたちが来てくれました。
 
 さて、もう、子どもたちは、来年に向けて動き出しています。常に、前を向いている子どもたち。どんな作品が、それぞれの手によって生み出されていくのか、楽しみでなりません。

 

  

  

   2011年は、久しぶりに京都市北文化会館で開催しました。今年は、遊べる大きな作品から、紙粘土のミニチュア作品まで、多種多様で、搬入には大変苦労しましたが、去年同様、およそ150名の来場がありました。6年生女子のアトリエ初の油絵も力作ぞろいで、来場者の方から、絶賛されていました。
 今回、会場が広いため、「来てくださった人たちにも楽しんでもらいたい」と、子どもたちから、遊びのコーナーを作る提案が、工房展の直前にありました。各クラスで急きょ、コーナーの準備をし、『絵を描くコーナー』『恐竜を描くコーナー』『おりがみコーナー』『うちわづくりコーナー』『アートバルーンコーナー』『魚釣りコーナー』と、子どもたちがやりたいコーナーが次々にできました。準備も、十分ではなかったにもかかわらず、そこは子どもたちのいつものパワーで、大成功。工房展が、子どもまつりになっていました。
 また、和童で和太鼓の指導をお手伝いしていただいている大学生の和太鼓サークル『和太鼓ドン』の有志が、迫力の演奏を披露。その後には、和太鼓の公開練習もしてくれたので、大人も子どももわいわいとにぎやかに和太鼓体験をしました。
 学び工房では、テーマ学習の発表がありました。『おせちについて』を6年生の桃子ちゃんが、しっかりとまとめ上げ、大勢の前で堂々と発表をしてくれました。
 今年は、こども工房の中の3つの工房全てを、見ていただくことができました。来年度は、もっと計画的に準備をすすめ、より楽しんでいただけるようにしたいです。




      
 
      

 2010年は、2009年同様、万華鏡ミュージアムのギャラリーで開催しました。今年は大型作品が多く、搬入には大変苦労しましたが、およそ150名の来場があり、作品で埋め尽くされた会場は、大賑わいでした。
 大きなパネルに、力いっぱい描いた絵や、ボンドでべたべたになりながら、がんばって作った作品など、どれも力作ぞろい。どの作品も、それぞれがやりたいことをどんどんやった結果、形になったものばかり。だから、どれも同じものはなく、いがんでいても、はみでていても、なんだかおもしろい。
 今の子どもたちが、おもいっきり表現された作品展でした。





  

   
 2009年は、1年に1回の作品展を行う場所を、地元から街中に移し、しかも、2日間開催いたしました。
 各自それぞれのブースを作り、そこにテーマを決めて制作してきた作品を並べました。高さ90センチの壁でそれぞれを仕切ったため、子どもの目線でゆっくり見て遊べる、「おもちゃ箱」のような、まさしく、子どもによる子どものための作品展となりました。



 

   

  

 今年に入って、あっという間に迎えた六回目の工房展。今年もたくさんの方々に来場していただき、所狭しと並んだ二百点以上の絵画、立体作品の数々を見ていただきました。日々、「工作やりたい」「木を使って、何か作りたい」「自由に作りたい」と、それぞれがそれぞれの表現方法で取り組んできた一年。どの作品一つとっても、子どもたちの笑い声が聞こえてきそうで、たくさんの作品が、一斉に並ぶと、息苦しいぐらい、にぎやかな会場でした。

 さてさて、来年度は、どんなアトリエになるでしょうか。やはり、やりたいことをいっぱい抱えて通ってくれることになるのでしょうね。楽しみ楽しみ♪