ボストン子どもミュージアム&ブルックリン子どもミュージアム&ブラッドリー小学校訪問の旅 
(2004.3.26〜4.2)

京都市北区の商店街にある
小さな小さな子どもの表現スペース
『こども工房』です。

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こども工房には、
3つの工房(教室)があります。


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2004年3月26日〜4月2日に、アメリカの子どもたちと交流するため、ボストンとニューヨークに行ってきました!
参加者25名。ボストン子どもミュージアムでは、一日交流イベントが行われ、こども工房の子どもたちは、和太鼓演奏やお茶の文化の紹介やアメリカの子どもたちの名前をカタカナで書くネームライティングをしました。
ここが、ボストン子どもミュージアムです。
もともと倉庫だったそうです。
私たちが訪れるきっかけになった「日本からの5人の友だち」という企画展。
日本の小学校の教室が再現されていました。「え〜、こんなんないで」という子どもたちの声にドキリ。
28日、京都ボストン姉妹都市交流イベントが、館内で一日行われました。まずは、オープニングにこども工房の子どもたちによる和太鼓演奏。
直前の気合入れで、元気よくオ〜ッ!!
ドキドキしながら
テンテンドンドン…
どんどん腰が下がります。
みんな本番に強いです。
ぐっと、集中する気持ちよさを体感。
ソロの迫力を見せてくれました。
わ〜っ、と拍手喝采!
たくさんの人たちに観ていただきました。
演奏の後、和太鼓のミニワークショップもしました。
小さい子も大きい子も楽しんでくれました。
和太鼓演奏の他にも、日本の茶の文化の紹介もしました。後ろにかかっているのは、お茶を教えてくださった藤井多恵子先生からいただいた掛け軸。
中学生が、日本で教えてもらった「袱紗さばき」を、緊張しながら披露しました。
ボストンの子どもたちに、お茶のおもてなし。「プリーズ、エンジョイ!」って、ちゃんと、言えました。
29日、公立のブラッドリー小学校を訪問。
校長先生が出迎えてくださいました。
歓迎の展示があちこちにありました。
日本語を勉強している5年生のクラスで、一人ひとり日本語で自己紹介をしました。
ちょっと緊張…。
でも、慣れるとしゃべりかけたくなる。
昼食に、家庭から一品ずつ持ち寄ってくれました。
みんなでにぎやかに食べました。
大きくて甘いデザートもありました。
5年生のクラスの女の子たちと。
30日、ブルックリン子どもミュージアムを訪問。
ここでも、交流イベントが行われました。
和太鼓演奏では、ボストンの時とは、違う構成を考えた子どもたちです。
息を合わせて、打ち上げ!
和太鼓の音と、かけ声に、ブルックリンの子どもたちは、マネをしながら歓声をあげていました。
最後に、仲良くチーズ!