|
6/24ルーキーリーグ初戦対夏見パワーズ戦を北方小で行いました。若獅子杯以来の3年生中心の試合。正直どんな試合になるか不安と期待の一戦。 試合は、序盤から東部の良い展開。原動力は遼の好投。3回まで1点に抑える素晴らしいピッチングでした。そして、貴一を中心にした内野陣もガッチリ! 私は常々、好守備が攻撃のリズムを作ると子供達に言い聞かせていますが、正にそんな展開で、気がついたら11対3。迎えた最終回。 そこから、パワーズさんの猛攻が始まりました。フォアボールとエラーの悪い展開。点差が縮まると選手もベンチも浮き足立ちました。そして、パスボールやエラーが重なり11対11。最後何とか同点で試合終了となりましたが、実質は負けゲーム。 勝負の怖さを思い知った一戦でした。ただ、これも経験。この試合を良い薬に、子供もスタッフも成長できれば何よりと思います。
(臼井コーチ)
|