ひろしま上下町 護国山  善  昌  寺
護国山 善 昌 寺
                                                 2004.7月

ネット上にてお世話になっておりました『護国山善昌寺』さま
今一番興味ある禅 その禅宗古刹
掲示板上でお話しいただく
楽しい住職さまにも魅かれ
近くへ出張のおりに,朝早く出立し,突撃訪問?させていただきました

広島県府中市(元甲奴郡)上下町 翁山を背にたつ
正中二(1325)年,臨済宗法燈派高僧
仏心慧燈国師弁翁智訥(ぶっしんえとうこくしべんのうちとつ)禅師を開山始祖とし創建
南北朝の時代の激流のなか衰微するも,長禄二(1458)年に
曹洞宗に改め再興
江戸時代,弘治永禄天正にわたりその美を極める大掛かりな伽藍整備がなされた

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曹洞宗大本山永平寺紋 ご本尊は千手観世音菩薩 曹洞宗大本山総持寺紋
大本山永平寺紋 ☆☆当ページのカットと壁紙☆☆
HP『善昌寺』さまよりいただきました
大本山総持寺紋

山陽自動車道三原久井ICより,県道,国道432を北上
上下町に入り,町の中心地手前を右折 
翁山
どきどきうきうき気分で大きなカーブを曲がると
左手に お寺だ〜!!
車を降り,山門への石段を見上げる
ん〜いい雰囲気だな〜 ますますウキウキワクワク
山門への石段 ほとけさま 山門
何かいい予感が…
山門への石段
陸の竜宮??
素敵な
山門


どど〜ん!! 圧巻大鬼!!
ど迫力!!大鬼瓦
いや〜 目にした瞬間 びっくらたまげました!!
山門下駐車場にどんと鎮座ましまする
大鬼瓦どん

一歩一歩まわりを眺めながら ゆっくりと石段を登る
本堂が見えてきた 鐘楼
門の間に本堂が見えてきました
ますます気分高揚?!
山門下から 鐘 楼
 
なが〜い寄り道の末? 山門着
山門 山門
静かで落ち着いた雰囲気
清々とした空間
   


本  堂
本堂 縁側より 本堂 善昌寺額 本堂 真正面
大好きな縁側より 重厚な額 真正面
永禄三(1560)年の再建
本堂内側廊下は鴬張廊下となっていまする
内側廊下ですぞ くれぐれも…

歴史の重み すばらしき哉
おもわず 木に手をあててしまいます
本堂よりの渡り廊 坐禅堂 正面額 坐禅堂
本堂縁側より
かわいい
渡り廊
坐禅堂正面額 坐禅堂
坐禅堂は善昌寺開創当時の仏殿
当時の建物として残る唯一のものということです

心静かに歩む
鐘楼 山門 美しき蓮
鐘  楼 山  門
美しい蓮をながめ 庫裡を訪れ こんにちは〜
ふっとい見事な梁が,これまた見事に組まれた玄関土間 
ひ〜んやり気持ちよかった〜

『あしゅらんこと広島の○○です』突然の押しかけ訪問にもかかわらず
お仕事の手を休め,いろいろお話しくださった心優しきすてきな奥様
おいそがしいなかご面倒おかけしました 本当にありがとうございました

住職さまはお忙しくお留守でしたが,お会いするべくまた来るぞ〜と
静かなる闘志を燃やし??おいとまいたしました


も一度 ど迫力大鬼瓦と棟瓦 也!!
大鬼瓦と棟瓦 寺側より 大鬼瓦と棟瓦 道路側より 棟瓦 相対する龍
寺側より 道路側より 棟瓦 相対する龍
大鬼に 魅せられ対峙 阿修羅っかな??

四方八方 大鬼どんが顔赤らめるまで 魅入る私
ほ〜んと魅せられましたよ〜


昭和四(1929)年,本堂屋根瓦葺き替えの時
上下町の瓦工場で焼き上げられたものだそうです
平成四(1992)年の銅板葺き替えまで,本堂大屋根にどっかと構えていたということ
さぞや見事で壮観だったことでしょうね!!

>>曹洞宗 護国山善昌寺 HP<<

上下町への道のり 美しい田園風景を楽しむことができました
みどり美しき田 おじぞうさん 門前のひまわり
みどり美しき田 鮮やか!!門前の向日葵

美しき自然 圧巻の大鬼瓦に棟瓦 歴史ある趣

心洗われる禅空間  来てよかった〜

8月に,我がおたん家族三人で再訪させていただきました
住職さまとお会いすることができ,またていねいにお寺を案内していただき感激しました
本当にありがとうございました これからもどうぞよろしくお願いいたします

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