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☆ 脚側歩行の躾け方 ☆

 脚側歩行とは・・・

散歩の時などに、飼い主の横をワンちゃんが、ついて歩く事です!
脚側歩行の良いことは、飼い主にも、愛犬にも リードの存在を忘れさせる事です。
しかも、外部からの、危険からも守れるし言う事なしです!
なんていっても、普通に歩けるし、力も使わなくて 済みます!是非、マスターしてください。

声符としては、「 ツケ 」 「 アトエ 」 「 ツイテ 」 などが、一般的によく使われます。
視符は、自分の左側の太ももを軽く叩くようにします。

用意するのは、チェーンカラーとリード。リードは皮製のものが、お勧めです。
チェーンカラーは色々な長さがあるので、ご自分の愛犬ににあわせてくださいね。

私は、「 ツケ 」 で教えたので、以下 その声符で書いていきます。
ちなみに 「 アトエ 」 は、飼い主の後ろに、つける時につかっています。
( 細い路地とかを後ろにつけて歩かせます。 )

 訓練の方法

まず、「 ツケ 」 の掛け声で、飼い主の左側に愛犬をつける練習からです。
必ず、視符も一緒にしてあげてください。 リードで、誘導して繰り返し練習します。
掛け声で、できたら、思いっきり褒めてあげるのを忘れずに!
出来ることなら、左横に付いたら「 スワレ 」の姿勢をとる様にすると尚いいです。

次に、号令をかけて、一緒に歩くんですが、 お勧めの地形は左側に塀のあるところです。
この場合、前に出るのだけ注意すればいいので、だだっ広い所よりは、教えやすいです。

そして、愛犬が先を歩こうとしたら、リードを いったん緩めて、次の瞬間前足が浮くぐらいの 力で、引き寄せます。
必ず、ワンちゃんを引き寄せてくださいね!
間違っても、 自分から、ワンコの横に行かないように!!
だんだん、引く力が弱くなってきますので、 頃合をみて、次のレッスン。
次は、脚側歩行させて、歩いてる時に、ワンちゃんが 前に出始めたら、180度方向転換して、逆の方向へ 行くようにします。
そして、これの繰り返し。。。単純ですが、結構効果があります。
これは、愛犬が常に飼い主の動向を気にかけるようにする為にします。
できるようになると、 曲がるときや、急に止まっても、常に動作を 合わせられる様になります。
ちゃんと飼い主の動向を見るようになると、自転車での引き運動も、可能になりますよ。

ではでは、ここまで、頑張ってみてください!

 飼い主とワンコの位置の調整方法 !

これは、脚側歩行の仕上げ見たいなものです。
愛犬が横を歩けるようになってくると、飼い主のわがままが、出てくるようになります。
どういう事かというと、キチット揃って歩きたくなる願望が、生まれてきてしまうのです。
したがって、脚側歩行の完成形は、飼い主の足と、愛犬の前足が 同じ位置で揃って、
愛犬が飼い主に寄り添うように歩くのが、理想なんですね。

 その訓練法

1.円を描くように歩く

時計と、反対周りに、円を書くように、歩く!で、少しずつ円を小さくして歩いていけばいいのです。
そうすると、愛犬が少しでも前に出ると、膝がワンちゃんの頭に当たるので、
だんだん出なくなっていきます。
この方法は、できるようになっても時々すると、いつまでも良い形で脚側歩行が継続できるので、
毎日1回はするように心がけてください!

2.ちょと強引な方法

これは、皮のリードを使っている人のみです!他のリードの場合は絶対にしないでください。
左手で、愛犬の首輪と、少したるみができる位置でリードを持ちます。
そして、右手であまったリードをプロペラのように自分の前で回しながら歩きます!
こうしながら歩くと、頭のいいワンちゃんほど前に絶対に出ません!
だって、痛いですもんね、前に出ると!
しばらく、歩けたら、褒めてあげることを忘れずに実行してください。

しかしながら、お勧めは、「1.」の方法です!性急にならずゆっくりと教えてあげて
繰り返し、繰り返し、してみてくださいね! 必ず覚えてくれます!

 ワンポイントアドバイス

脚側歩行時の褒め方は、軽く腰を落として肩の辺りをトントンとたたきながら褒めてあげましょう。
動作を中断しなくて済みまし、他のページで書いたように軽く叩く行為は、ワンちゃん♪を
励ます行為でもあるからです。

注:軽くたたきながら褒める効用は別ページに多少詳しく書いてあります。



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