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☆ 予防接種・予防薬他 ☆

 ☆ 予防接種等 ☆

1.狂犬病−毎年1回 ( 4月〜6月の間 ) → 役所に登録により通知あり   ( 役所への登録は生後3ヶ月を過ぎたら30日以内 )
2.7種混合ワクチン−毎年1回 ( 効力が出るのは、接種後30程度かかる )
  (任意ですが、しておいたほうが、いいと思います)
   最終のワクチン接種から30日すぎてからが、散歩できるという事です。
  1回目は母子免疫の切れる50日前後次は90日前後この2回は確実に接種してあげた方が無難です。
  獣医さんによっては120日前後にもう一回うけた方がいいと、言われるかもしれませんが・・・

 ☆ 予防薬等 ☆

1.フィラリア−蚊を媒体とした病気 ( 発症したら治せません )
  蚊が、出たのを確認してから1ヶ月以内に飲ませ始め、いなくなるまで飲ませます。
  毎月1回−体重によって量が違うので 動物病院で、処方してもらいましょう。
  私は蚊を見たらすぐに飲ませ始めています。
  理由として、自分が見たときが蚊が出始めたときか断定できないからです。
  散歩や他の場所に行った時にそこではもっと早くから出でいるかもしれないし
  予防できるなら、絶対に予防したくてそうしています。
  できる事なら見たらすぐに飲ませることをお勧めします。

 ☆ その他 ☆

1.検便・駆虫は、1度はしておいたほうが、いいです。 ( 子犬時の下痢は危険です。 )
  子犬の場合は、家に来てから1週間位たってから検便・駆虫をしましょう。
2.ノミやダニは、散歩の後にブラッシング等できれば、神経質にならなくても大丈夫ですが、薬はあります。

  飲み薬と首筋に垂らすタイプの2種類

  飲み薬の方は、卵をかえさないタイプと、成虫を駆除するタイプが、あります。
  (薬の種類によって投薬期間が違います。)
  ノミやダニのPageもありますので、参考にしてくださいね。要はどの時点で退治するかです。

 ☆ ワンポイントアドバイス ☆

 腸の寄生虫は子犬の時期は特に体力の低下につながるので、他の細菌感染と 重なると大きなダメージをこうむります。
 また、発育不良も起こしやすいので飼い始めたら、検便、駆虫をしてあげましょう。
 よく下痢をしたり食べるわりには痩せているなど感じたら危険信号です。
 特に多いのが犬回虫で、これは胎盤感染なので、  生まれたての子犬はほとんど感染していると考えていいかもしれません。
 ブリーダーとかショップとかからの購入だと駆虫してあるかも知れませんが、
 知り合いからなどという場合は必ず駆虫しましょう。



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