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☆ 季節ごとの健康管理 ☆

 春先に向かっての健康管理

まず、被毛について!

ワンちゃんの毛は、一年中生え変わっているけど、この時期は、暖かくなってくるにしたがって、
下毛 ( 冬の寒さを防ぐために密に生えてる毛 ) が、多量に抜け始めます。
毛玉や汚れ・皮膚病を防ぐためにも、こまめに手入れしましょう。

方法

まず、粗めのコームや、スリッカーで、抜け毛を取ります。
その後に、よくブラッシング!静電気がひどいときは、少し湿らしてあげましょう。

注意点

気温差が激しいので、風邪に気をつけてあげましょう。
食事は、カロリー ( 冬の間高くしてあげた分 ) を徐々に抑えて行きます。
春先は、埃っぽい季節なので、目や耳は手入れをこまめにしましょう。
ノミやダニも多く発生してきます。腸内寄生虫にも気をつけましょう。
疑いがある場合は、便の検査をしてあげてください。

 シャンプーと冬場の暖房

 シャンプー

室内、室外飼育で汚れ方も違いますが、毎日ブラッシング ( 散歩の後とかに ) していれば、
あまり神経質にならなくて、だいじょうぶです。
頻繁に洗うと、皮膚の脂肪分がなくなってしまい皮膚炎になりやすくなるので、注意!

洗う前は、毛玉をほぐしてから洗ってあげましょう。
乾かすときは、バスタオルで全身をよく拭きピンブラシ等で少しずつ掻き揚げながら
ドライヤーで少し離した位置から熱くならないように乾かしてあげてください。

 暖房

室内犬の場合が多いんだけど、暖房は健康なワンちゃんには、必要ないです。
子犬とか、寒さに弱い犬種を除いて、普通の健康な犬は、バスタオルとか、毛布をひくだけで十分!
その方が、より丈夫になりますよ。
過保護は、禁物です。
冬の暖房と、夏のエアコンで、換毛期がずれてるワンちゃんを見かけるようになってきています。
散歩時など、とてもかわいそうなので、季節にあった被毛の状態を作ってあげてください。

 冬に向けての健康管理

食事・・

寒さの厳しい冬は体温を保つために夏場と比べてエネルギーの消耗が激しくなります。
その分食事量を10〜15%ほど増やしてあげましょう。食の細い子は脂肪分を増やす等の工夫をしてあげるのもいいですね。

運動・・

人には寒く感じてもワンちゃんには、さほどではありません。 ( 一部の室内犬を除かなければなりませんが・・・ )
この時期、十分な運動をさせるためにも毎日散歩に行きましょう。愛犬を鍛えるのにはモッテコイの季節ですよ。

風邪予防・・

冬は空気が乾燥するため、ワンちゃんも風邪をひきやすくなります。
雨等で濡れた場合は、拭いて乾かすなど気をつけてあげましょう。
しかし、あまり過保護にすると寒さに対する抵抗力はどんどん弱くなり、老後が心配ですよ。
室内でのジャケットなどやりすぎの感があります。

寒さを防ぐ工夫・・

屋外で飼っている場合は、隙間風が入らないように工夫をしてあげましょう。
また、床等に毛布などを敷き保温対策をしてあげるのも良い方法です。




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