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☆ 動物病院について ☆

 良い、動物病院の見分け方です。

○まず、診察室、待合室が、清潔かどうか、臭い等しないか確かめましょう。
 毛が散らかってたり、異臭がしないか等調べるのは、定期健診を除き、病気を治療しに来るんだから、
 愛犬が病気をもらってくるのを防ぐなんて意味もあるんですよ。

○ワンちゃんの症状や治療内容等詳しく説明してくれますか。保険の効かない自由診療ですので、
 過剰診療がされないか、等のチェックも必要です。
 また、料金も病院によって同じ診察をしても違いますので、飼い主同士で聞きあったら良いとおもいますよ。

○診察の前に、症状を聞いてくれますか。飼い主の情報は、診察する上でとても重要なんですよ。
 出来るだけ詳しく説明できるように、メモ等取っておくのも病状を早く特定する上で大切です。

○診察時にワンちゃんの身体を触って診察しますか?家のワンコは気性が荒いから、なんて遠慮は無用です。
 だって獣医ってプロなんですから。
 ワンコの身体も触診しないで、病気がわかるわけないですよ。

○病気以外の相談にも気軽に乗ってくれますか。他にも定期的に予防接種の案内や情報の提供等してくれますか。
 健康維持のための情報提供は今や常識的に行われています。

遠くの大学病院より、近くの開業医の方が何かと利便性が、良いようです。
かかり付けの病院を決めておくと、いざというときに安心です。

 異常の発見。獣医師への連絡

愛犬の病気も早期発見!早期治療が基本です。
チェックとしては、目の輝き具合や、被毛の脱毛皮膚の怪我や発疹。
目、耳、口、鼻などの分泌物や臭いなどをよく観察しましょう。

病院へ連れて行くときは、いつ頃から元気がないか。
食欲は、あるか、ないか。 便や尿の状態 ( 頻度、量。いつもとの違い )
嘔吐や異臭の有無。症状の程度。また、その時間や頻度。
などを覚えておくか、メモにとって、正確に伝えましょう。

情報量が多ければ多いほど、正確に早く診断ができます。
また、嘔吐や便の異常の時は、現物をビニールなどに入れてもって行きましょう。検査をする場合に役にたちます。




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