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☆ 足、膝、付け根に関して ☆

 健康な状態

地面をしっかり捉え、踏ん張れる状態ですね。歩いていても違和感がなく、引きずる状態や、
モンローウォークなどの症状がなく、歩ける又は走れる事を指します。

 病気や怪我のサイン

地面に接地できない足がある→1日以内に病院へ
歩き方が変になったり、立ち・座りがつらそう→1日以内に病院へ
抱き上げようとすると、痛がる→1日以内に病院へ
しきりに、足を舐める→トゲや、傷がないか調べる! ( 傷があれば消毒する )
肉球の間が、赤くなっている→清潔にして、様子を見る。湿っている場合は乾かすだけでも効果があります。
膝の後ろや脇の下に、しこりがある→2〜3日以内に病院へ

 行動別に寄る病気の判断

○歩き方がいつもと違う

まず、足の裏のチェックをしてください。トゲは、刺さってませんか?
パット ( 肉球 ) に傷はありませんか? また、爪はちゃんと切っていますか?
爪が伸びてても歩き方がおかしくなりますよ。調べても、原因が分らないときは、 膝の関節や股関節の異常が考えられます。
病院で、調べましょう。

 足の裏の肉球について

普段公園とかの散歩が多いワンちゃんは、やわらかい土や、芝の上を歩いていて、とっても幸せだと思います。
しかし、たまの日曜日、ちょと近くの川原までとか自転車で、道路を引き運動とかの散歩をしてやろうとする親心が、
あだになる場合があります。
足裏のパットは、強いようで、結構けがの多い部分に入ります。。。
急に長距離を走らせてすりむいたり、金属やガラスなんかで、切るとかよくあることなのです。
また指の間も、よく炎症を起こしたりするので、散歩の後は、見てあげてください。

 関節炎

ワンコにも、関節炎はあります。と言うより、非常に掛かりやすい症状に入ります。
成犬の5頭に1頭が患って居るとも言われる位ですから・・・
引き起こしやすい原因としては、肥満・運動不足・外傷から・年齢に寄るものなど多岐に渡ります。

 日頃の注意事項

まず、適正体重を維持することです。良質のドライフードで管理して、人の食事の残り物などあげない様に!
関節に負担の掛かりすぎる運動は避けましょう。
いつでも、新鮮な水が飲める環境にしてあげます。清潔な水が飲める様に、こまめに変えてあげてください。

 チェックポイント

□足を引きずったりしていませんか?
□モンローウォークで歩きませんか? ( 他にも股関節形成不全の疑いあり )
□遊びに誘っても、なかなか始めなくなっていませんか?
□起き上がる時や、座る時、辛そうにしていませんか?
□今まで引っ張って歩いていたのに、後ろから付いてくる様になっていませんか?
□性格が急に変わったりしていませんか?
上記のような事があったら、要注意です。日頃から気をつけてあげてくださいね。

 けがをしたときの治療法

 軽い傷の場合

よく、水で洗って、消毒する。
消毒液は、人間用のでもいいし、イソジンの消毒薬でも大丈夫!
傷口が汚れそうだったら、包帯をして、上から古い靴下を履かせれば、いいでしょう。

 重症の場合

パットの表面がむけて、中の組織が見えるような時は、軽症の時の処置をして、散歩は、控えてください。
再生するのに、時間が掛かります。

他のページにも書きましたが、肉球の間の毛は、こまめに切ってあげましょう。
伸びてると、ごみを拾ったり トゲをさしたり、また、滑りやすく股関節にも良くありません。

☆それでは、快適な散歩をしてください☆


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