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☆ 用語解説 ☆

ここでは矯正他の頁に出てくる用語の説明や仕方を書いておきます。意味ややり方がわからなかった場合に読んで下さい。

 体罰

体罰とは、愛犬を叩く、蹴るというようなこと。その対象は、全て敵とみなされ、噛みつく原因となりえます。
苦痛を与える行為全般を言います。

 マズルコントロール

この方法は、母犬の怒り方を真似した方法で、服従心を養うのに有効とされているので、取上げます。

 方法

片手か両手で愛犬の口をつかんで、静かにしていられるまで、離しません。
愛犬にしてみれば、唯一の武器である牙を封じられてるわけですから信頼感や服従心がなければ
許せる行為ではないでしょう。
逆に言えば、マズルコントロール をしても静かにしていられれば、信頼されてるということではないでしょうか?
時間的なものはないですが、静かになるまでというのが定義です。
毎日すれば効果が上がります。
しているときに愛犬の目をじっと見つめて出来るようにしましょう。

 叱り方

最近多くなってきたのは、褒めて躾けると書かれている本。
その中には、罰してはいけないとか、書かれているものがあります。
褒めて躾けるのは賛成ですが、罰しないというのは、意味がわかりません。
犬同士でも、悪い事をした時は怒りませんか?
他の動物でも罰はあるはずで、それによって、群れを統率しているのではないでしょうか?
だから、悪いことをした時は、叱るべきだと考えます。
ただ、正しく罰しなくてはならないのは必然でしょう。
どういう事かというと、母犬が子犬を怒る時にすることを真似すればいいのです。
以下に方法を書きますので、参考にしてください。

 方法

マズルコントロールをして駄目なことを教える。
首の部分をつかんで、動きを制御する ( 前足が少し浮く程度 )
両ホホをつかんで、睨み動きを制御する ( 同上のように )
○愛犬が小さい場合は、ひっくり返して押さえ込む
 ( 大きくてもできればしてください ) 但し、犬に逃げられる危険性があるときはしません。
○姿を消します。( 愛犬の見えないところへ移動する )

以上5つが、推奨する怒り方です。いずれの場合も嫌がっているときにやめては駄目ですよ。
静かに待っていられるようになるまで続けます。

上記のように正しい方法で罰せられた犬は、叱られると耳を伏せて飼い主の足元に来て恐縮したような仕草をします。
逆に体罰を与えながら罰した犬は悲鳴をあげながら、逃げていきます。
この違いにより叱り方が、合っているか、間違っているか判断できるでしょう。


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