ワンコワールド内 Contents Page 最下部に 各ページへ 戻る リンク があります。

☆ 留守番のできない室内犬 ☆

室内で愛犬を飼っている場合、留守にすると、室内が荒らされていたり、物を齧ってあったり、
排泄やマーキングなどがしてあったり飼い主を悩ます問題行動について。

 なぜそんなことになるのか?

まず、考えられるのが、本能!これは、犬は群れで生活する動物なので、
外出についていけなかったからした、自然な行動です。
したがって嫌がらせでしたわけではなく、退屈紛れにしたことでしょう。

次に考えられるのは、飼い主の外出を特別なものにしているから。
たとえば、外出する前に 「 いい子にしててね 」 とか 「 直ぐに帰ってくるからね 」 とかしゃべりかけて出かける。
または、帰って来たときに、声をかけるなんて事をしている事です。

 怒っても直らないのはなぜ?

飼い主が帰ったときに、その光景をみて、声を出し、愛犬を見ていませんか?
愛犬からすれば、退屈だったのに、いたずらしておいたら、直ぐにかまって貰えたと思ってしまうからです。
また、片付ける光景も、遊んでもらっているようにしか、写らないはずです。
ためしにしっぽを見てみてください。逃げたとしても、小刻みに動いていませんか?

 対処の仕方矯正の方法

まず、いなくなることに馴れさせる事をしてください。
始めは、30秒でも1分でもかまいませんから、外出して直ぐに戻ります。その時に注意するのは、
出かけるときも、帰ったときも声をかけずに、何事もなかったように振舞ってください。
もちろん愛犬も見ない様にするのがいいです。
吠えたり荒らしてなかったら、しばらく時間を置いてから呼んで褒めてあげましょう。
後はお察しの通り、外出時間を徐々に延ばしていくのです。

次に注意したいことはどんなにあらされてても声を出さず、愛犬も見ないことです。
片付けるときは、片付けるところを見られないように別の部屋に愛犬を移してから片付けましょう。
荒らしたことで、飼い主の注意をひけたと感じさせないためです。

あと有効なのが、ラジオとかを小さい音量でかけておいてあげるのもいいですよ。
音がすることで、安心感がでるようです。

齧られそうなものは、あらかじめ片しておき、家具などには、タバスコや刺激臭のあるものを塗っておきましょう。

以上の方法を根気よく、続けてみてください。留守番できるようになるはずです。
しかし、どうしてもできない場合は、ゲージトレーニングをするしかないでしょう。
キチット躾けられた場合、10時間程度はゲージの中で、待てるようになります。


・・・Frame で閲覧している方へ・・・
URLを知りたい時、印刷や一時的にお気に入りに入れる場合などの為に単一 Page 表示に出来ます。
こちら をクリックしてください。 戻るときは、開いたページを閉じてください。

[ index-Page へ戻る ]    [ Top-Page へ戻る ]    [ Frame Main-Page へ戻る ]


Valid HTML 4.01!    Valid CSS!