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☆ 噛癖の種類と対処 ☆

噛み癖もいろいろありあま噛みから本気で噛むまで色々とあります。
この傾向は、1 から 3 歳位に顕著に現れ、2 歳がピークで、徐々に減り始めるといわれてますが、
手段を講じなければ乗り切れない問題でもあるのではないでしょうか?

種類

 1.恐怖による噛み癖

これは、体罰という飼い主の責任による攻撃で、間違った叱り方をしなければ出てこない問題と判断できます。
愛犬からみれば、身を守るためなので、いたしかたないものであると判断します。
また、恐怖による噛む行動は、威嚇などがないのが特徴です。

1.の対処

体罰をやめます。そして、コミュニケーションをとりましょう。
また、命令に従ったときは、大げさに褒めて喜びが伝わるようしてください。
愛犬を脅かすような行為も慎みましょう。
飼い主がしっかりしたリーダーシップを取っていれば、多少の恐怖 ( 病院等 ) も克服できます。

 2.縄張りによる噛み癖

犬は群れで、暮らしていました。
それの名残で自分の家、そして、そこから見える範囲を縄張りとして考えているようです。
自立した成犬のオスによく見られ、侵入者 ( 知らない者 ) に対して行動に移します。

 2.の対処

一番重要なのが、子犬時代の社会化です。色々な人になでてもらったり、
音のするものや動くもの、他の動物との接触をさせてあげることで、防げます。
また、犬は群れのリーダーに従うという本能を持っていますので、やはりしっかりした躾をして、
一貫性のある態度で接していれば防げるはずです。

3.支配欲による噛み癖

これは、飼い主の甘やかしが、一番の原因ではないかと思います。
愛犬の言うなりに、何でもしてあげる事で愛犬の地位を上げてしまった事が原因ではないでしょうか。
先にも群れの動物であると説明しましたが群れの動物は自分の地位を非常に重要視するもので、
下位の者の無礼は許さないものです。

3.の対処

正しい躾と一貫性のある態度を取る事で矯正できます。
また、褒める、叱るを明確に示し飼い主がしっかりしたリーダーシップを取る事で、直すかないでしょう。
可愛がることと、甘やかす事を混同しないように一度家族で話し合って、ルールを作った方がいいですよ。

他にも原因はあるのですが、ここでは大まかな事柄を書いてみました。


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