
2008年12月
←左の写真があるショップに出ていて、これは綺麗になりそうな予感。
なによりもえらく可愛いやん♪、ということで育てることになりました。
販売名は「リオ・イサ ブルーセベラム」
おそらく一般的に「セべラム」と言われるものは、
Heros属の総称であり、
今の分類ではどうなっているのか僕は詳しくないのですが、
アクアログに掲載されている種では、appendiculatus efasciatus notatus severus
などであります。
さて、このイサ河(ブラジル、コロンビア、ペルーの国境辺りを流れ、国によってはRio
putumayoとも呼ばれる)で採集された
この魚がHeros属のどの種になるのか、僕には判断できかねるので「Heros sp」とさせてもらっています。
全身は薄い黄色に、おそらく青いメタリックが出てきそうな感じで、
赤茶色系のスポットは今後どのようになっていくのか?など、 成長の楽しみを感じさせてくれています。
餌は冷凍赤虫を中心に、人工飼料もなんでも食べてくれています。
購入当時はえらくビビリで見ていると隅っこから出てきませんでしたが、
現在は見ていても餌を認識すると出てきてくれるようになりました。