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鶴岡市T邸 断熱改修リフォーム
23年度鶴岡市住宅リフォーム支援事業補助金制度を利用して、断熱工事を行いました。
断熱工事と同時に、今の生活スタイルに合わせ、リビング、水廻り、子供室、寝室、廊下のリフォームも行い、今までよりも更に安全で暮らしやすく、くつろげるお住まいとなりました。 |
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壁や天井には新たに断熱材『高性能グラスウール』を施工し、暑い時期、寒い時期に過ごしやすい環境となります。
リビングはもちろん子供室や、寝室など全て断熱工事を行いました。
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リビングの勾配天井にあったトップライトとその勾配を生かして、明るいロフト収納を設けました。使用しないときは階段を収納できるので、とても便利です。また、以前はダウンライトが勾配天井の高い位置にあったため電球交換が大変だったそうです。
そこで新たに電気配線を設けスポットライトと、自動で調光してくれるオートエコ調光パナソニックの『エコナビ』照明を設置しました。 |
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濃茶系のフローリングから、淡い色合いの無垢カバザクラの床にリフォーム。
足触りもさらっとしてあたたかく、全体が明るくなりました。 |
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6帖だった子供室はクローゼットを縮小して7帖に広がり、お子様も大変喜んでおりました。
クローゼット内は、収納しやすいように細かく棚で仕切り、制服や洋服もきちんとしまいやすいようになっています。
以前よりも広くなったスペースには、今まで使用していた学習机を置いて、毎日勉強に励んでいるそうです。
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カバザクラやローズウッドなどの自然素材の床は、吸湿発散性に優れ、夏場など湿度の高いときには湿気を吸い、冬場など乾燥しているときには湿気を放出します。そのおかげで夏は空気がさらっとして涼しく感じ、素足で歩いてもベタベタしません。
冬場は部屋の湿度が高くなることで暖かく、量産品のラミネート加工でピカピカとなった建材とは違い、風合いがあり居心地がとても良く感じられます。 |
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新しくなった高級感たっぷりの無垢ローズウッドの床は、もともと設置されていたクローゼットの雰囲気と良く合っています。ローズウッドの落ち着きある黒紫の色合いは、重厚感があり収縮や反りも少ないのが特徴です。
このローズウッドの床も自然オイルで仕上げました。
また、9帖の寝室には新たに書斎スペースを設け、ダウンライトやスポットライトなどの照明にもこだわりました。 |
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| -2011年11月リフォーム完成- 完成おめでとうございます。スタッフ一同 |
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