はじめに
書籍から熱帯魚界の歴史を辿ることについて<2004.2.14>
『熱帯魚』 鷹司信敬
昭和7(1932)年発行。日本語で書かれた最初の熱帯魚専門書(らしい)の情報<2004.2.14>
『熱帯魚の飼育と観賞』 吉津良恭
昭和9(1934)年発行。かなり本格的な内容の本<2004.2.14>
『魚の観察と飼育』 鷹司信敬
昭和17(1942)年発行。熱帯魚の専門書ではないが、熱帯魚の飼育についても記述がある<2004.2.14>
『熱帯魚 飼い方殖やし方』 石川貞二
昭和28(1953)年発行。戦前の著書よりもかなり情報が進んでいる<2004.2.14>
『熱帯魚の飼い方』 多紀保彦
昭和33(1958)年発行。従来の本よりも写真(白黒)の使用頻度がかなり多くなっている<2004.2.14>
『金魚の飼い方 附・熱帯魚』 木村四郎
昭和34(1959)年発行。金魚の飼い方中心だが、昭和34年当時の熱帯魚・器具の詳細な価格表がある<2004.2.14>
最初に輸入されたのは大正14年?
従来の定説と違い、大正5年に輸入された可能性を検証する<2004.2.14>
昭和ヒトケタの頃の飼育
熱帯魚が日本にやってきたばかりの頃の飼育方法と魚たち<2004.2.14>
戦争の時代
資料ほとんどなし・・・<2004.2.14>
『熱帯魚のやさしい飼い方』 熊谷孝良
昭和41年発行<2004.8.16 レイアウトのみ変更>
『大東亜科學綺譚』 荒俣宏
溥儀と熱帯魚についての記述あり<2004.8.16>
『アカムシの研究 養魚飼料の飼育培養法』 代田昭彦
特に熱帯魚の歴史と直接の関係なし<2004.9.6>
『勧農叢書 鯉魚繁殖法』 黒田 傳太
1889年発行の鯉の養殖法。特に熱帯魚の歴史と直接の関係なし<2005.1.5>