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水槽の水ほぼ全量廃棄が功を奏したのか、何とか平静を持ち直しました。
さてさて、以前にも増して繁殖は順調なんですが、順調であるうちに(いつまた全滅症候群が・・・)グレードにもこだわってみたくなって来ました。
今までは生めよ増やせよ、とやってきた訳ですが、やっぱり綺麗なCRSが良いぢゃないですか。
稚エビの時には白バンドがはっきりしていても、大きくなるにつれて白バンドが細くなったり、消えてしまったりと中々うまく行きませんね。
我が家の水槽にも極々稀にですが写真のようなグレードのものが生まれます。こいつらを一箇所に集めて飼育繁殖させれば、高グレードが発生しやすくなるのでしょうか?また、ビーシュリとの戻し交配も有効と聞きますし・・・・・。
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当家の勝手気ままに増殖したレッドシュリンプから選別を繰り返し、グレードアップを図るなんて、どう考えても手間と時間と場所の無駄。
で、手っ取り早くグレードアップするには・・・・・・。新しい血を育てる(何て安易な・・・)。
と言う訳で、以前から熱帯魚水槽がミクロソリウムでジャングル状態になっていたものをリセット。新しいレッドシュリンプたちの水槽として立ち上げました。
また、グレードをある程度選別できるように真ん中をセパレーターで分離。
中に入れる新しいレッドシュリンプはお楽しみ(^◇^)。
この状態で、パイロットシュリンプとして5匹程度の当家産が入っております。
底床:ソイル系のもの。ADAのものより固焼きで崩れにくい。熱帯魚水槽から移植。
ろ過器:エーハイム・エコ2233
照明:18W蛍光灯(NAランプ)2灯を15:00〜23:00まで8時間点灯
ろ材:パワーハウスソフトM・モノボール・リングろ材、吸水パイプにスポンジ
水温:この時点ではなすがまま
水草:南米モスとミクロソリウムナローリーフ |
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新たな水槽を立ち上げて1週間。底床・ろ材の一部・飼育水を現エビメイン水槽から移植したおかげか、予定通り、水も出来たみたいです(ガラス面にはうっすらとコケが)。
でもって、にゅうーれっど・しゅりんぷも予定通り到着(^◇^)。
早速入っていただきました。水合わせは約30分。性格がいられなモンですから、あんまし待てない。
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向かって右側に入っていただいた、新しい太バンド系のレッドシュリンプです。
もっと白の多いものはとてもとても手が出ませんでした。
しかし、綺麗ですよ。これは、水槽投入後約1日経っています。最初は透明に近いほど色が抜けていましたが、投入直後から色がはっきりしました。まあ、水のおかげでしょうか。
また、水温については、クーラーを移植し、25℃で管理しています。 |
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