FAQ
今まで飼育してきた過程での疑問・注意点について,
またご質問の多い点について
思いつくまま書いていきます。
水質について
CRSを飼育していてまず聞かれるのが水質についてです。
カルーチャの飼育方法は基本的に我流ですので、熱帯魚飼育を基本としています。CRSを飼育するからと言って特に変わった事はしていません。
弱酸性の水質を安定的に長期に維持できれば(言い換えれば水質の変化を極力少なくする)良いんじゃないかと・・・・。
ですから、ろ過器は1ランク(若しくは2ランク位)上のものを使うようにしています。
また、1つではなく2つのろ過装置を並列で(外部と上部・底床式と外部など)使うのも有効な手段だと思います。
また、産卵時期が割と長い(うちでは既に半年ばかり入れ替わり立ち代りで産卵中)ので、その期間は大きな水槽の改修も出来ません。
最初は少ないからと言って小さな水槽で始めると後で絶対後悔します(既に後悔中・・・・)。飼育環境は大きいければ大きいほど管理が楽ですね。
底床について
カルーチャは熱帯魚水槽も含め全ての水槽にソイル系の底床材を使用しています。
何でかって?初めて水槽立ち上げたときに使用して、その後初心者にも拘らず2年間維持できたから。
水質を維持する為に特に管理を必要としなかった事、水草の為の追肥も余り神経質にならずにすんだ事などが理由でしょうか。
CRSを飼育するに当たって先の水質についてでも述べましたが、長期に安定する事が最優先事項と考えたからでしょう。
エサについて
飼育当初は、CRSと同時に購入した養殖用のエサを与えていました。プレコやコリドラス用のタブレットも与えましたが、食いが明らかに違いました。
現在はほうれん草がメインです。実は当初ほうれん草は食いが良いと言う内容の本を読んで与えて事があったのですが、全く食わなかったんです。また、食べ残しの処理も水質維持からすると手間がかかるような気がしてましたし、何より農薬による全滅が怖かった。。
だから、植物性のものはモスやコケから、動物性の栄養を養殖用のエサからと考えていました。
所がです。今年あるお宅でCRSの飼育を拝見させていただいたのですが、ほうれん草にエビがまとわり付いている。それにエビの色がうちのモノより明らかに濃いんです。きれいでした。
このお宅で与えておられたのは、自家栽培の無農薬ものと言う事でした。これを頂いて与えたところ、養殖用のエサの比では無い位食いが良かったんです。ちょっとショックを受けながらも与え続けると、色も濃くなったような気がします。
それ以来、うちでのメインのエサはほうれん草。おやつ代わりに養殖用のタブレット、と言う風に変わってしまいました。
ちなみに、ほうれん草は2〜3分塩茹でした後、水分を絞って冷凍しておきます。与える前に水で戻してやります。
同居人について
多少のものであれば、種類を限定する事でOKと言われますが、やっぱり不安です。だって、大概の熱帯魚の大好物でしょ>ブラインシュリンプ。
エビの稚魚ってやっぱおいしいんぢゃないかと、魚にとって・・・・・。
それに水槽の中にCRSだけでも絶対見劣りしませんよ。南米モスの森を作ってやって、アヌビアス・ナナなんかを流木に活着させて、CRSがわさわさ居れば、そりゃあ、もー満足ぢゃないですか(^o^)/。
水質についてその2
もともとカルーチャの水質管理は上のFQAで述べたようなものですが、最近とみに水質の変化に対する影響の大きさを思うようになりました。
まあ、以前からあんまり頻繁に水換えをしていたほうではないのですが、実はここ4ヶ月くらい、大きな水換えは行っていません。
2週間に一度くらい吸水パイプ部分のスポンジの掃除と2,3日に一度の足し水のみとなってます(^^ゞ。
スポンジの掃除も、その位に一度、排水量ががくっと落ちる時期がこの周期だからでして・・・・。
また、掃除の仕方もよく言う「飼育水による軽い揉み洗い」どころではなく、水道の水で「モミモミモミモミ・・・・・」
これでもかって位、洗います。最後は揉んでもな〜んにも出てこないようになるまで。だって、詰まるのやだもん。
水槽1/3から1/4程度の定期的な水換えを否定するものではありませんし、ミネラルの補充?とかからして良さげな
メンテだとは思いますが、その水換えで水質が急変し★になる、では本末転倒ですし・・・。
まあ、我が家の飼育方法だと思って読んどいてください。


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