義兄の納骨に思う
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2025/12/07 21:01
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本Mail Groupも四半世紀の歴史を刻みました。
情報と知見を交換して二十一世紀を楽しく生きましょう。
昨日義兄の納骨がありました。
場所は葬式と同じく保土ヶ谷の安楽寺です。49日というのは死者が最終的に冥途に行く日
とされています。儀式は葬式と殆ど同じでした。納骨は祖先累代の墓にされましたが、回
りに立てる卒塔婆というものは高校生の時徒然草に出ていたので現代にもまだあるのに驚
きました。
小さな墓の中は狭いので将来どうするのか不思議に思っていましたが古い骨は砕いて中に
敷き詰めるのだそうです。それでもいつか骨の粉も入りきれなくなるでしょう。
それを聞いて私は自分の死後を考えました。私は自分の骨は畑に入れて花など作ってもら
いたいと考えています。死は一つの解放ですから自分のかけらと言えども狭い墓の中に閉
じ込められるのは嫌ですね。死後は植物に成り、土になり、自然界の物質循環に載って世
界中を駆け巡りたいです。
もう一つ子孫にしてもらいたいのは「二十一世紀を楽しく生きよう会」を続けて行く事で
す。私が2050年まで、子供達が2075年まで、孫達が2099年まで続けてくれよと遺言す
る予定です。Internet上のHPに私の活動は残っているので後世の人が活用してくれれば
ある意味で私は死後も生きると言えるでしょう。
皆様はどのような死後の予定をお持ちですか。
死後の世界を 人は知り得ず
生きる限りは この世を知るべし
知りてこの世を よくすべし
いかに小さき 業にあるとも
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+ 市吉 修
+ 二十一世紀を楽しく生きよう会
+ HP ; http://www5e.biglobe.ne.jp/~kaorin57/
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