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ようこそ! 三菱神船革新懇“あしたを語る会” へ

 このホームページは三菱重工神戸造船所で 働く勇士(有志)で開設しました。 社会へ羽ばたいて浅い青年のアナタの疑問や、悩み、仕事、家庭、未来のこと・・・ 中堅社員の貴方の年金、社会福祉、仕事上では技術の伝承等々・・・ そして平和は続くのかしら?その様な皆様の不安を、語り合う場としてご招待します。 いつでも、お気軽に、遊びにきてね!

見て 感じて 神戸港
三菱神戸造船所に、商船建造を残したい
願いをもって港めぐりをしてきました。
私たちは豪華?客船に乗り川崎造船と三菱造船で進水式を終えた船の説明がながれるのを聞き、大きさと労働の力、技術に感動。
原子力工場は立派ですが、造船の工場は、やっぱりやめるの?という感じで薄汚れ錆がめだちます。造船所で船を造っているのが見られなくなれば観光客も減るだろうと、案内の人も嘆いておられました。
それでもいろいろな船を見て、波に乗る小さなかもめを見て、夢とロマンの世界にしばし入りました。  

  
 
三菱神船が商船建造をやめて原発を全面的に出してきたのには深い深い意味があるようです。
軍需産業では日本一といわれる三菱重工は潜水艦・ミサイル・戦車と数多く戦争の為のものを生産しています。あのイージス艦は長崎造船所で造られたものです。
原発製造では、日本一です。原発からでる廃棄物が核兵器の原料になるのをご存知ですか?

  

「原発→プルサーマル→核燃料リサイクル」という流れは、アメリカの核兵器製造を手助けするために行なわれてきたという説もあります。
石原慎太郎都知事は日本が核兵器開発のため米国に支援を求めたことや、一年以内に核兵器を開発できることを英紙に暴露し、福島第一原発事故が起きる3日前の3月8日知事は日本は核兵器を開発すべきだといっています。同じことを2011年8月16日 石破国防相が、原発を持つことは一年以内に 核兵器を開発できるということを意味し、これはすなわち抑止力であるといっています。     





  

平和を願い幸せをもとめる、私たちにとって、政治革新を求める私たちにとって怖いことです。
原発の問題を考える事は、非核三原則や被爆者の方たちの問題や平和の問題を考える事とも繋がってきます。
三菱重工で働くのに平和を唱えたり、原発は怖いのではないかと「安全神話」を壊すようなことを語ったりすればいつの間にか蚊帳の外に出され、排除されます。給料も上がらず出世コースからはずされます。こうして三菱重工は物言わぬ・物言えぬ労働者をつくり、会社の思いのままにしようとしています。

〜 人間として生活し、人間として働くために! 〜

みなさん職場を働きやすく誇りのもてる職場にしたい。
ゆとりと豊かさのある生活がしたい
平和で民主的な社会正義が生きる公正、公平な政治を実行してほしい・・・
とお考えになっていることと思います。
私たちも同じ気持ちです。このような気持ちを持った友人が集まって
楽しいレクレーション等を実施しながら話し合いが始まっています。

〜 革新懇が提起している三つの共同目標 〜

1.

軍需拡大や大企業・財界の利益のために国民のくらしを犠牲にする政治に反対し、軍事費の削減と福祉・教育の充実を実現すること。
2. 憲法改悪をはじめ軍国主義の復活のあらゆる策動、金権・腐敗勢力の政治支配に反対し、自由と人権、民主主義を守る清潔・公正な政治を実現すること。
3. 核兵器の全面禁止を緊急課題として、アメリカへの核戦略への協力・加担に反対し、日本を核戦場にする日米軍事同盟をやめさせ、平和で真に独立した非核・非同盟・中立の日本をめざすこと。


明日をひらく三菱重工神戸革新懇話会
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