電子書籍で自費出版
自費出版は少部数で多額の費用がかかるというのが、これまでの常識でした。
しかも一度に作ることのできる部数の単位が大きく、多数の在庫を抱えてしまったり、必要なときに在庫がなくなっているといったこともよく起こります。
その自費出版を、電子書籍でしてみてはいかがでしょうか?
私、そしてプロの編集者集団である「安曇出版」が、お手伝いをいたします。
電子書籍の利点は次のようになります。
・紙の自費出版に不可欠な印刷費用・製本費用がいりません。
・在庫がなく、発行後の修正にも対応がしやすくなります。
・カラーの写真を入れても制作費用に大きな変化はありません(多色刷などの費用がありません)。
・ページ数の自由度も高くなります(紙の印刷のような制約が少ないのです)。
電子書籍による自費出版では、
・知り合いだけに配布することもできます。
・紀伊國屋やジュンク堂などの書店が運営する電子書籍店舗での販売もできます。
原稿をお持ちではないでしょうか?
・自分で作ったマニュアル
・会社のPR用原稿、パンフレット
・PDFで保存している独自に作った資料
・研修用のテキスト
・会報、ブログなどで書きためたもの
・自分史
・日記、詩、俳句・短歌、書画、写真、小説など
・過去に自費出版したが絶版になっているもの
・出版したいと思っているが原稿状態のもの
このような、いわば「埋もれた資産」を電子書籍にすることができます。
そして、iPhone、iPad、スマートフォン、タブレットなどで手軽に読むことができます。
ネット、電子書籍専門書店から広く一般の読者へ配布することもできます。
もし、まだ原稿になっていない場合は、
私などライター、編集者がうかがい、口述筆記、テープ起こし、取材による記事作成、原稿作成、写真撮影などに対応して一冊にまとめていくことができます。
費用はケースバイケースで、お見積もりすることになりますが、ご予算にあったプランを提示してまいりたいと思っています。お気軽に、ご相談ください。
お問い合わせはメールでどうぞ。

電子書籍「山手線お楽しみガイド」
ごあいさつ
ようこそ、「かきっと」へ。
「かきっと」は、ライターであり、企画、編集、取材などを請け負う専門家による、クリエイティブオフィスです。
書くことの助っ人、つまり「書っ人」(かきっと)。
文章にしていくことで、お手伝いできることは、企画、構成、編集、校閲、ライティング、リライトなどさまざま。
文字による表現を、大事にしています。
「伝える」ために、表現の正確さ、わかりやすさを心がけています。
ともすれば、誤解を招きやすい今日、読む側の身になって気を配りながら、それでいて、主張すべきことを主張していくための文章技術が必要になっています。
正しく伝わりつつ、誤解されないような書き方が求められています。
そのためにお役に立てることを、願っています。
舛本哲郎
最新情報&更新情報
2012.4.14 「電子書籍で自費出版」
2011.6.2 『10日で学ぶ あなたらしい文章表現 入門講座』刊行。
2010.2.15 ホームページのリニューアル
