内装仕上げ材
 天然の材料で表面を仕上げてゆきます。
左官仕上げ壁は、仕上げの質感を金鏝で押さえた平滑面やいろいろな鏝さばきでテクスチャード仕上げなどができ、工業製品を貼るのとは一味違う手作りの自然な風合いがあります。
 天然無垢材貼りは、木のもつ消臭、脱臭の役目も果たし、森林浴の爽快感を味わうことができます。

中霧島壁 火山灰・白州(シラス)の珪酸質成分を主成分として、100%自然素材のみを用いて開発された内装用仕上げ材です。消臭・調湿機能、独特の風合い、和洋を問わない安全な内装材です。

珪藻土壁 植物性プランクトン(藻)が化石化したもので、昔から火に強い土として、七輪、コンロ、耐火断熱レンガの原料として使用されてきました。主成分はガラスと同じ珪酸質で、平均粒径0.05oの土に無数の孔があり、更にその孔の内部にまた細かな孔があいている超多孔質。この土は「呼吸性(調湿性)」という最大の特性をもっています。

エコカラット アロフェンという多孔質粘土鉱物を含む土が原料です。この原料にセラミック技術を加えることで、珪藻土や木材など数ある調湿素材と比べても、群を抜く吸放湿性能を実現。また室内の湿度環境を整えるだけでなく、窓面や壁面に発生する結露水量を大幅に減少させる効果もあります。

天然木 木という素材がもつ柔らかい感触や調湿作用。それが木の家の魅力です。天然木をふんだんに使った室内では、木が天然のエアコンとして働き、快適な湿度を保ってくれます。 さらに、木の香りに含まれるフィトンチッドという物質が私たちの自律神経を安定させる効果があるといわれています。