Audi TT                       Part9                    

インテリアの質感も非常に高いのがアウディの持ち味
一昔前までは、目の前の文字類が真っ赤だった印象ですが、だいぶ見やすくなりましたね



シートもスポーツタイプといえども快適そうです



分厚いサイドシル
この部分を見ているだけで剛性の高さがうかがい知れます



ワイパーで隠れた部分にはすでに土埃が固着してます



ボンネットを開けないと見えない部分ですが
気持ちの問題なのでスッキリいたしましょ



納車時のホイールコーティングの効きが今ひとつ
だとのことで、これも今回ご用命いただきました




当店のホイールコートは焼付け乾燥いたしますので
定着・耐久性抜群です!




オーナーさまが気にされていた内装樹脂の汚れ


ほとんど目立たなくなりました


納車2ヶ月のまだまだ新車の香りプンプンのお車です
目立つ洗車傷や雨染みは見られないものの、気になる点が二つ

先ず一つは、ボンネット、ルーフ、リアハッチの上3面に磨きがかけられ
その仕上げが良くないため、本来の色艶を鈍らせてしまっているという点です
二つ目は、これはオーナーさまが大変気にされていたことですが、
ボンネットからルーフ、リアハッチ、リアバンパーにかけて
機械式駐車場の上からたれてきたと思われる直径1センチ程の丸い染みが多数付着している点です



ボンネットの磨きによるもやもや(微細なバフ目)





ボンネット中央





ボンネット先端部





ボンネットサイド





リアフェンダー上部のバフ目





特に、逆反りしたリアハッチとフェンダーの接する部分は
磨くのに手間がかかり面倒なためか粗いバフ目が残り
最も仕上げが悪い状態です








全体に付着したごく微細な染み
ぱっと見は目立ちませんが、全体の「カチっと感」を
鈍らせる大きな要因です
おそらく洗車時の残留シャンプーの影響だと思います

写真は右フロントフェンダー上部









機械式駐車場の上からたれてきて付着した染み
単なる雨染みではないです






これがなかなかの曲者
ただの雨染みではなく、駐車場の支柱を伝わってくるうちに
油やサビを含んだようで塗装を侵食し始めています
例えるなら、鳥ふんによる酸化した染みに似ています








ルーフの被害が最も多いです





納車時より、もやもやっと付いていバフ目と、、
機械式駐車場の上からたれてきたと思われる頑固な雨染みもスッキリ除去され

セクシーなボディラインがより一層強調され艶かしくなりました!

この後、、再洗車、徹底した水切り&乾燥、 温度20度以上でのボディコーティング、
D−PROホイールコート、室内清掃、細部処理と続きます


当店では、全てのコーティングをコントロールされた最高の環境で行っていますので液剤の乾燥・密着性も抜群!
DPRO推奨の施工温度は20゜C以上! それ以下の温度での施工は液剤の密着性が極端に劣ります)

最新のコーティング剤は性能の向上が著しい反面、
下地処理の重要性が増すばかりでなく、その性能を充分に発揮させるためには施工時の施工環境が限定されます
特に温度と湿度の管理は不可欠! 当店では温度20度以上という施工環境の自主基準を厳守
季節や天候に左右されずコーティング剤の持つ最高のパフォーマンスを引き出します



完成





























斜め前から、、あるいは、後ろ姿が美しい車は多かれど、、
360°どこから見ても絵になる車は数少ないと思います
2代目となり、さらにデザインに磨きのかかったTTは、間違いなくそんな数少ない一台
「お子様がもう少し大きくなるまで」などと言わず、ず〜っと乗り続けてください、、オーナーさま
オーナーさまにとって、いつまでもTTがファーストカーでありますように!!
ご利用誠にありがとうございました


  Part9