Mercedes-Benz S-Class V12(W140)              Part3  Part2  施工例TOP




12気筒、、

私の車のエンジン2個分、、(@_@。

さすがに広大なエンジンルームも窮屈そうですね。

じ〜っと見ていると、今にも呼吸をしそうで、、

生き物のように思えてくるから不思議です。



まずは、オーナーさんがひどく気にされていた
ガラス製サンルーフの雨染みからいきましょう!
洗車では取れないのが悩みの種




室内から見てもスッキリですよ!



こんな部分も軽く掃除しておきました


少しは見た目が変わりましたでしょ






ここもオーナーさんが大変気にされていた
部分です。

Sクラスだけでなく、EやCでも、

←このBピラーやウィンドウ回りの着色された
モール部分は、大変痛みやすく、雨染みが付
きやすいです。

ご覧のようにきれいにしておきましたが、
油断するとまたすぐに雨染みがつきますので
こまめなメンテナンスをお願いしま〜すm(__)m







ボンネット
塗装の状態はですね、、
全体にうっすらと雲がかかったように「もや〜」
っとしています
WAXがギンギンにかかっているようなので
これがとれてしまったらもっと曇って見えることでしょう

素肌美人にいたしましょう〜




すっきり、はればれ〜\(^o^)/
これで、くもりをごまかすためのWAXは必要なし!
WAXの長所もより生かされるはずです





ボンネット
やはり、夜空の月にうす雲がかかったようです
以前の磨きでいったい何があったのでしょう??




快晴夜空のお月様〜〜



ボンネット
塗装の傷はこんな感じ
画像で見るより実車は荒れてます

ボンネットの隅など膜厚のとても薄くなった部分
もありますよ





もちろん、「くもり」だけでなく「傷」も
しっかり取り除いてますのでご安心を!




Cピラー
ここも、もやもやっとくもってま〜す







この写真では、傷は、光の当たり方により
丸いライトの回りにしか見えませんが、
実際はトランク一面にビッシリ付いています(-_-;)








ラジエターグリル
格子付け根にたまった汚れは古さを感じさせてしまいます
メッキ部分は雨染みを取り、光らせてますよ




いかがですか〜
ちょっとしたことでもお車の表情がスッキリしますね



皮シートのサイド部
テカリやすい部分です




油汚れを取り除くだけで自然な感じに戻ります
よく、ビタミン配合などのシートクリーナー(WAX?)を
みかけますが、分厚く塗装された皮に意味あるのですかね?



ドアガラスは2重ガラスになってます
重そう〜





ブラック&グレーのシートが渋〜い(^^)

完成



「エメラルドブラック」という名のごとく
光のあたり方によって、黒っぽく見えたり
ブルーがかって見えたりします





とても質感のある深い色です


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