LEXUS IS250                    Part9                   

レクサスで使用されるブラック(ソリッド)は塗装の型番でいうと(212)
長年トヨタ車で使われているオーナー泣かせのブラックは(202)
型番が違うので何かが違うはずですが、正直、色合いの違いはよく見ても判断つきかねます
レクサスの方が硬いような気もしますが洗車傷や雨染みの付きやすさは相変わらずの様子
ソリッドの黒はきれいな状態ですと一種独特のオーラを感じるのですが、
洗車傷や雨染みが増えてくると気になって仕方なくなるのも事実
ここで一度きれいに磨いてシャキっといたしましょうっ!




ボンネット
先ず目につくのが重度の洗車傷









ボンネット
近くで確認すると中程度の雨染みも多く見られます





Fフェンダー




ルーフ
細かな雨染みがビッシリ





トランク後端中央
若干ダックテール状のため水がたまり易いようです







トランク
洗車傷+雨染み







Aピラー





サイドミラー





艶あり樹脂製Bピラーも全面雨染みが付着







サイド面はどこもこのような状態です
左Rフェンダー 給油口の上






Rバンパー上面
樹脂部分は金属部分ほどの磨きは不可能ですが
軽度のキズ・雨染みであれば除去可能です








ガラス製サンルーフの雨染み
ボディに雨染みの多いお車はガラスへの付着率も高いです

室内から見上げた際も気になるのでは?







4工程の入念な下地作り完了っ!
洗車傷・雨染みともスッキリと除去され、クッキリ浮き出たプレスラインにうっとりです

この後、、再洗車、徹底した水切り&乾燥、 温度20度以上・湿度50%以下でのボディコーティング、
窓ガラスの下地処理&
ハイパービュー撥水加工、室内清掃、細部処理と続きます


【本日の施工環境】

今日の天気・・曇り時々晴れ 気温13゜C、湿度50%
当店は、全てのコーティングをコントロールされた最高の環境で行っていますので液剤の密着性も抜群!

DPRO推奨の施工温度は20゜C以上! それ以下の温度での施工は液剤の密着性が極端に劣ります)

最新のコーティング剤は性能の向上が著しいものの、
その性能を充分に発揮させるためには施工時の施工環境が限定されます
当店では温度20度以上、かつ、湿度50%以下という施工環境の自主基準を厳守
季節や天候に左右されずコーティング剤の持つ最高のパフォーマンスを引き出します



完成


































持って生まれた見事なブラックが復活したと思いますがいかがでしょうか!?
色艶とともに、レクサス車とトヨタ車の一番の違い(だと私は思ってます)である、、
ボディラインの複雑さ、繊細さ、美しさも一段と際立ったと自負しております
オーナーさま、黒はメンテナンスにもご苦労が多いとは思いますがどうか頑張ってください
スポーティなISに精悍な黒はベストマッチっです!
ご利用誠にありがとうございました


  Part9