Mercedes−Benz C200              Part9                   

磨きに入る前に、先ずはドアヒンジやモールまわり、トランクやドア内側に固着した
油汚れや砂・土の堆積汚れを丹念に除去することから始めます



ドアヒンジの油汚れ





ドアヒンジの油汚れ





ドアあたり面・モールまわりの汚れ





モールまわりの汚れ





ドア内側の汚れ





トランク内側の汚れ
緑色のこけも生えてます







給油口まわりの汚れ





ドアあたり面の汚れ





サンルーフまわりの汚れ





各部に固着した水あか





固着した水あか





ウォッシャーノズルまわりに固着した水あか





塗装の状態は、全体的に重度の雨染みで侵食されているため
車全体のイメージがぼんやりとしてしまっています
すき間に入り込んだ油汚れや砂・土汚れを一掃するとともに、重度の雨染みを徹底除去することにより
シャキっとした印象の仕上がりを目指します!



ボンネット  中度の雨染み





ルーフ  重度の雨染み
W202、W210あたりまでのベンツによく見られる
パターンの雨染みです








トランク  重度の雨染み
画像ですと平坦に見えますが実際は月面のように
凸凹しています








トランク  重度の雨染み





Aピラー 中度の雨染み
広い面のみならず、こういった細かな部分も
丹念に磨くことにより全体が締まってきます








Cピラー  中度の雨染み





リアフェンダー上部  中度の雨染み





リアフェンダー 洗車傷





窓ガラス 中度の雨染み


バックミラー越しの視界もスッキリのはずです


入念な下地作り完了っ!
重症の雨染みもスッキリ除去され、くっきり艶やかな本来のボディ完全復活です

この後、、再洗車、徹底した水切り&乾燥、 温度20度以上・湿度50%以下でのボディコーティング、
窓ガラスの下地処理&
ハイパービュー撥水加工、室内清掃、細部処理と続きます


【本日の施工環境】

今日の天気・・桜の満開も過ぎ、晴れの日が続いています 午後からの室内は蒸し暑く早くも冷房が大活躍
当店は、全てのコーティングをコントロールされた最高の環境で行っていますので液剤の密着性も抜群!

DPRO推奨の施工温度は20゜C以上! それ以下の温度での施工は液剤の密着性が極端に劣ります)

最新のコーティング剤は性能の向上が著しいものの、
その性能を充分に発揮させるためには施工時の施工環境が限定されます
当店では温度20度以上、かつ、湿度50%以下という施工環境の自主基準を厳守
季節や天候に左右されずコーティング剤の持つ最高のパフォーマンスを引き出します



完成
































今回もお子様の成長とともにご家族との思い出深い愛着のあるお車をお預かりできて大変光栄でした
この年代の塗装は特に痛みやすいため雨染みも多かったですがきれいに除去できたと思います
気分一新、艶やかに生まれ変わった愛車とともにまた新たな思い出を作っていただければ光栄です
ご利用誠にありがとうございました


  Part9