▼本部
1. 本部役員は本部報告書に必要事項を記入又、チェックを行い、当該試合の責任を負う。
※第1試合の本部担当チームは本部報告書とベンチ、イス(柴又除外)を用意してください。
2. 「本部報告書」の記入について
2−1. 大会名、試合日、会場名(第1試合の本部担当のみ)、対戦チーム名、試合結果及び
キックオフ(試合開始時間)の時刻を記入
2−2. 審判チェック
4級以上の登録審判員本人か(写真にて)チェックし、「審判(主審/副審)」欄に氏名と資格級を記入する。
審判の服装/バッチ/道具(笛・時計・記録紙・カード・フラッグ)の有無をチェックする。
正しく着用されていれば ○ を、正しく着用されていなければ
× を記入し
「その他報告事項」にチ−ム名及び理由を記入。
(注)審判の服装について
→大会規定に基づく審判着(シャツ・パンツ・ソックス)を正しく着用されているか。
2−3. グランドチェック
@第1試合前、当事者2チ−ムを指示しグランドの設営を行わせる。
(注)グランド設営について
→ゴール、コーナーフラッグの設置
→ラインは規定通りの長さに、各サ−クルはメジャ−等を使用し正確な円を引く
※各試合前にラインが消えている箇所があれば、本部役員が書き足す。
A各試合終了後、グランド内外のゴミ、タバコの吸殻を最終チェック、
又、最終試合終了後当事者2チームにグランドの後片付け(ゴ−ル、フラッグ等)を行わせる。
全て完了したら ○ を記入。
気付きがあれば「その他報告事項」に記入。
2−4. メンバ−チェック
@試合当事者2チ−ムは試合開始時刻の15分前までに選手登録証の入った代表者ファイル
とメンバ−表を提出させる。 (本部役員が保管)
※メンバ−表は、必ず全項目を記入させる。
(氏名はフルネーム)不備等がある場合は書き直させる。
A試合中又はハーフタイム時の交代選手を選手登録証とメンバー表によりチェックする。
(注)→本人であるか。(氏名をフルネームで言わす)
→ユニフォーム、すね当て及び背番号を確認する。
→当人及び他選手に危害を与える物(アクセサリー類)は外させる。
※メンバー表の交代選手枠に記載無き場合及び上記が確認できない場合は、
出場させてはならない。
OKならば ○ を記入し、不備及び不正があれば × を記入。
「その他報告事項」にチーム名、氏名及び理由を記入。
3. 試合終了後、主審より「審判カード」を回収し、試合結果(TOTAL、前半、後半)、警告及び退場をチェックし、
確認できたら「本部担当者」欄にフルネームでサインする。
審判担当チーム(主審)から審判報告書を提出させる。
最終試合の本部役員は試合結果(対戦結果・警告・退場・その他連絡事項)を運営部担当にEメールで
試合日の翌日までに連絡すること。
また、「本部報告書」第1試合からの「審判カード」、「メンバー表」、および「審判報告書」を不備無く揃え、
試合当日を含め3日以内に運営部宛に郵送する事。
4. 試合中は、第4審判員として試合時間をチェックし、交代選手を確認し、主審に指示する。
※上記以外にも気付いた事があれば「その他報告事項」に記入してください。
▼審判(主審、副審)
1. 葛飾区サッカー連盟の規定に基づき必ず審判服とバッチを着用する事。
2. 審判は試合が時間通りに円滑に行われるよう努力する。
ロスタイムは取らなくてよい。
3. 試合開始時間に間に合うよう、両チームの選手を本部前に集め、(試合開始15分前)
メンバー表を基にスタメン選手のチェックを行う。
(注)→本人であるか。(氏名をフルネームで言わす)
→ユニフォーム、すね当て及び背番号の確認。
→当人及び他選手に危害を与える物(アクセサリー類)は外させる。
※ 上記が確認できない場合は、出場させてはならない。
4. 「審判カード」・「審判報告書」を記入する。
担当試合終了後、本部役員と試合結果、警告及び退場をチェックし、
確認できたら、「本部報告書の審判サイン」欄にフルネームでサインをし、「審判カード」
を本部役員に提出する。
また、「審判報告書」を記入し、本部に提出する。
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