■審判マニュアル

  1. 有資格者
     葛飾区サッカー連盟一般部に登録された4級以上の審判員が行う。
     シャツに必ずバッチを付けること(義務化)。

  2. 試合競技規定の確認
     @試合時間
     A引き分け時(延長の有無・時間)
     B登録選手の数
     C交代人数
     Dユニフォームの色(同色の際の対応)

  3. 競技場用具の点検
     @ゴールネット
     Aゴールライン
     Bベンチ
     Cエリアマーク
     D各エリアマーク
     Eフラッグ

  4. 主審・副審の打合せ事項
     @メンバーチェック
      (登録メンバーの確認・すね当ての有無・スパイク[スタッド・つま先・靴ひも]
      ・ブレスレット・ネックレス・指輪・その他危険な物)
     A採用対角線
       副審の受け持ちサイド
     B得点
       前後半の合図の仕方(主審・副審)
     C試合の記録
       得点、警告、退場の時間と背番号のブッキング
       (2度目の警告により退場の場合、主審に知らせる事)
     D時間の確認
       合図の方法、時間を止めている時のシークレットサイン等
     Eスローインの監視の確認
     Fどちらのスローインか分からない時のフラッグの揚げ方
     G副審サイドの反則(主審のブラインド) エリア内の反則
     Hかきだし、ポスト等に当たっての際どいものの判断
     Iゴール前のフリーキックのゴール オフサイドラインの分担
     Jオフサイドのフラッグを採用しない時の合図
     Kオフサイド時のフラッグを揚げるタイミング
       戻りオフサイド、パスかシュート、関与、利益を得ている、
       主審の見落としの場合(得点絡み、絡まない時)
     L負傷事故の対応 ピッチの外に出る時の許可
     M主審を呼ぶ時 その他シ−クレットサイン

  4. 予備審判(本部)との打合せ
     @交代選手の手続きと用具の点検等
     A交代時の交代プレートの揚げるタイミング 主審 副審への声の掛け方
     Bベンチ ピッチ外の管理等
     Cブッキング 時間の合図の仕方
       2度目の警告により退場の時の主審への合図

     主審の職務の続行が不可能になった時の予備審判の職務担当