「カントリーは青い空」というのは 昭和の終わりから平成の3年にかけて
私達夫婦が暮らした アメリカのテネシー州ルイスバ−グ市でのさまざまなことを
一人の日本人主婦の目から見たこととして書き綴った わたしの初のエッセー集です
十年ひと昔のたとえからすると いささか旧聞ですけれど
かの地の時間はそのころと同じに 静かにながれて少しも変わることなく
なにもかも包み込んでしまうように いまもゆったりと住む人の心を育んでいることでしょう
アメリカと聞くとニューヨークやワシントンの都会を想像しがちな方にも
素晴らしいアメリカの片田舎を知って頂きたくて 今回HP版として新しく写真も加え
ここにご紹介することとしました 楽しんでいただければ幸いです