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 ボロ酔い編集雑記<2012/1/24〜>

●2/29(水)・・・飢餓陣営(37)2012年冬号についての御案内(その2)
●1/25(土)・・・飢餓陣営(37)2012年冬号についての御案内

●2/29(水)・・・飢餓陣営(37)2012年冬号についての御案内(その2)
これから雪の中、新宿・新大久保まで、研究会のために出かけます。テーマは、目下、火急を要する「生活保護受給都市生活者」の支援問題。大いに勉強をさせてもらっています。その前に一仕事をして。

飢餓陣営 37(2012年冬号) 
予価1200円・ページ数290 1000円で、と御案内していましたが、大幅なページ増となりました。申し訳ありませんが、増ページ特別定価で行きたいと思います。(予約購読者は据え置きです)
以下、一部の掲載作品の掲載ページ数を。
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【特別掲載】
○(講演録 15ページ)清水真砂子■いまこの時代に伝えたいこと
○(ロングインタビュー 47ページ)瀬尾育生(第3回)■吉本隆明の3・11言論と「超越」をめぐって
○(ロングインタビュー 23ページ)橋爪大三郎マルクス講義(第2回)■『資本論』以前のマルクスをどう読むか
○(対談 12ページ)清水眞砂子×滝川一廣■「希望を失くさない」という生き方(2)
○(聞き書き 23ページ)編集者=小川哲生(第2回)聞き手・文・註解 佐藤幹夫
  −70年代の仕事と20代編集者の終わり
○(講演+対談 21ページ)山竹伸二(+小林隆児)■「認められたい」欲求から見た現代の若者のこころ若者たち
○(ルポルタージュ 27)佐藤幹夫■【3.11】被災地リポート・被災地に通い続けた医師たちの記録

●1/25(土)・・・飢餓陣営(37)2012年冬号についての御案内
年が改まりました。遅くなりましたが、皆様の御多幸をお祈り申し上げます。本年最初の「編集雑記」を、飢餓陣営次号の案内として記します。2月下旬か3月の上旬には刊行の運びとなる予定です。

飢餓陣営 37(2012年冬号) 
予価1000円・ページ数未定

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【特集】「3・11」をめぐる言説と被災地の記録
【T】原発事故とその論議をめぐって
瀬尾育生ロングインタビュー(第3回)■吉本隆明の3・11言論と「超越」をめぐって
村瀬学■アトムは大丈夫か
神山睦美■東北常民のエートス(2)
【U】被災地を記録する

佐藤通雅■3・11手稿(2)
夏木智■東日本大震災個人的体験記(2)――原発事故を考える
青木みさき■震災日記(1)―−宮城県名取市と東京都八王子市
佐藤幹夫■3・11レポート(2) ある介護施設の闘いの記録
【V】被災地のケアと子ども
阿久津斎木■大震災後の東京で思う
愛甲修子■大震災と子どもたち
内海新祐■震災と子どもをめぐっての断片
富原澄江■新幹線「はやて」のなかでの出会い
佐藤幹夫■3・11レポート(3) メンタルケアを後方から支援する
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【インタビュー、対談、講演】
(特別掲載)清水眞砂子■いま、問いかけたいこと ― 個がつながるとは
橋爪大三郎のマルクス講義(第2回)■『資本論』以前のマルクスをどう読むか
清水眞砂子×滝川一廣■「希望を失くさない」という生き方(2)
(聞き書き)編集者=小川哲生(第2回)聞き手・文・註解 佐藤幹夫
  −70年代の仕事と20代編集者の終わり
山竹伸二(+小林隆児)■認められたい若者たち

【連載原稿】
近藤洋太■工作者の値札―1965年谷川雁ノート(戦後思想私記4)
本田徹■東ティモール日記(2)
尾上義和■大阪拘置所拘留記(2)
宗近真一郎■パリ通信(2) ― 揺らぎえない大地の揺らぎ 傷だらけのヨーロッパをめぐって
添田馨■紙愛談議(2)
木村和史■家をつくる(3)
水島英己■映画日和(2)
浦上真二■古書会読(19)

*今年は単著として「被災地のレポート」、「新しい障害論と支援論」というテーマで、かねてよりの宿題だった「かりいほレポート」と「千葉・東金事件についてのルポ」などを、まとめる予定です。また編著としては、滝川さんのインタビュー集が4月に洋泉社新書として、瀬尾育生さんと7年間にわたって続けてきた吉本隆明氏をめぐるインタビュー集が、夏ごろに言視舎より、と順次刊行されていく予定です。加えて橋爪大三郎さんの「マルクス講義」も何とか早く目処を立てたいと、不肖ワタクシ、目下、マルクスの『資本論』を熟読の渦中にあります。

以上は新年の抱負であり目標であって、どこまで実現できるかどうかはわかりませんが、少しでもものの役にたつ仕事をしたいと考えている次第です。インフルエンザが隆盛のようです。皆様も御自愛ください。