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2007年3・4月度「2回目の新学期開始」

 3月23日に卒業式が行われ、私たちの研究室からも修士2年生6人が卒業し、実社会へ巣立っていきました。 その日の夜、西調布の「宿場」という居酒屋さんで研究室の追いコンが行われ、私も参加しました。教授、助手、社会人ドクターコースの皆さんも参加し、非常に盛り上がりました。 卒業生の皆さんは就職であり、会社で働くことへの決意のようなものが感じられました。
 新学期は4月9日から始まりました。私は既に4科目を修了しているので授業はもう受講しなくてもいいのですが、興味深い科目がありますので、今学期も1科目とることにしました。 受講する科目は「情報経済論」という科目であり、「ITは新しい経済社会システムをもたらすか?」というような内容を追求する内容のようです。 非常に期待して授業に臨みます。
 4月下旬に新入生の研究室への配属も決まり、私たちの研究室にも新人6人が入ってきました。今回は女性が二人含まれていました。4月27日に新入生歓迎コンパが校内のゼミ室で行われました。カンビールを飲み、ピザなどを食べながら自己紹介、やりたい研究、 将来の夢などが熱心に話し合われました。私は簡単な自己紹介で済まそうとしたのですが、夢を聞かれましたので「博士号をとること、そして1冊本を書くこと」と言いました。若い人の中に混じっていると 気持ちが若くなってきます。
 12月に投稿した論文の査読結果がなかなか返って来ず、少し元気をなくしていましたが、4月末に研究室の方に郵送されて来ました。 総評としては価値ある研究論文として判断されていましたのでほっとしました。しかし、内容に関する意見と記述ミスが合わせて7件指摘されていましたので、 今後3ヶ月以内に回答と修正版を提出する必要があります。これで再び元気が出てきましたので、2件目の投稿論文の作成を加速します。
                            ジャグリングクラブの実演 構内にて
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(2007年5月2日)
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