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アンテナエレメントの構造です。 長方形の各辺の長さは、λ/6とλ/2です。 430MHz帯の場合、波長λ=69cmですから、λ/6=11.5cm、λ/2=34.5cmとなります。 写真に示す寸法に合わせて、丸棒にΦ2のドリルで穴を開けて、Φ1.6の錫メッキ線を通して矩形のループを作り、線の両端をハンダで接続します(接続点が丸棒の中に隠れるようにすると見た目が良いです)。 |
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フィーダーの構造です。 バランの構造は、それほどクリティカルではないようです。 全ての調整が終わったら、防水および安定動作の目的でチューブか絶縁テープをしっかり巻いておきます。 |
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ヘンテナの全体です。 フィーダーとエレメントの接続点は、底辺から約100mmの点で、実際にはVSWRを見ながら、接続点をスライドさせてVSWRが最小となる点に固定します。 |